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ハ・ジョンウのすべてを PART.3

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ハ・ジョンウの情報サイト

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もうすぐ年越しですね~まだ掲載中!
[인터뷰] 하정우 "딱 조선족 같다는 동생 칭찬이 가장 큰 힘"
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刻みながらしかめた顔で人生に疲れただるさを示し、映画の封切り直後に向い合ったハ・ジョンウ(33)はどこか遠い外界から現実世界に帰って来た人のように呆然としていていた。相変らずグナムから抜け出ることが出来なかった感じだとでもいうような。

クリスマスイブにソウル小公洞のあるホテルでハ・ジョンウに会った。去年 '国家代表'でインタビューを進行した当時、通常のコメディアンに劣らないユーモアと才談を見せた彼の姿はなかった。

一般的に映画一本を取る期間の3倍に近い1年余りの期間を、誰だかも分からないまま殺害の脅威に追い回されて妻を尋ねる朝鮮族グナムで暮したからだろうか。

1年余りの撮影は中国のハルビンと延吉、ソウル市内を含めて釜山、清州、聞慶、蔚山等地と東海、南海を出入りする膨大なロケに進行され、映画の大部分の分量に出演する彼はすべての現場を守って一貫したグナムという人物に集中しなければならなかった。

それにもかかわらず、ハ・ジョンウは自分が苦労した部分に焦点が合わせられることを警戒した。ただ俳優とスタッフたちの血と汗だけで誰もが認めるに値するクラシックなジャンルの映画を作ったということに対して自負心を示した。

ハ・ジョンウは "ソル・ギョング、オ・ダルス先輩などの映画界先輩たちが心から慰めてくれて誉めてくれて、大きな力を得た。その中でも私の実の弟(チャ・ヒョヌ)が '兄さんが今まで出た映画では大部分兄さんの姿が見えたが、今度は本当に朝鮮族みたいだった。'と言ってくれて大きい力を得た。"と話した。
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-まだ '黄海' 撮影から脱する事ができない感じがするが?

▲随分日常に帰って来た。初めて製作報告会をした時は無人島で救われて記者会見をする感じだった。映画 'キャストアウェー'でトム・ハンクスが記者会見したまさにその場面のようにね。

-キム・ヨンゴンさんは映画を見たか?先輩俳優として感心しているか?

▲今日見るそうだ。撮影期間の間たまに父会う時も大変だとは言わなかった。その時私に 'どんなに大変か、一度も言わないが、本当に良くやっている。'と言っていた。

-映画を見たソル・ギョング、パク・フィスンなど、先輩たちが絶賛していたが?

▲ギョング兄さんは "本当に苦労した。私もナ・ホンジン監督がどの位スゴイのか、一度経験してみたい。"と言ったし、オ・ダルス兄さんは私の手をしっかり握ってくれた。'依頼人'に一緒に出演中のパク・フィスン兄さんは長文の文字メッセージで誉めてくれていた。私の弟(チャ・ヒョヌ)が、 "兄さんが出た映画ではすべて兄さんの姿が見えたが、今度は本当に朝鮮族みたいだった"と言ったが、その言葉がとても嬉しかった。

-劇中でグナムが鼻にシワを刻みながらしかめた表情が長く残像に残る。10ヶ月の撮影期間がまさしくそんな心情だったのか?

▲ジャンルは完全に違うがチャップリンがよく思い浮かんだ。彼はどうやって無声映画の2時間を一人で退屈しないように表現するのだろうか、と悩んだ。'黄海' 中でも通じる公式があると思った。グナムが「論硯洞 99-1番地」を盗み見する場面や、蔚山のアジトへ行って石を持って門を開く場面などではそんなアイディアが浮かんだ。私が演技するキャラクターの全ての接点、身体で表現するリズム感などはチャップリンからアイディアを得たものが多い。

-パトカーより早い速度で休まず走り、海にも跳び込み、身体で表現する場面が多くて苦しかったようだが?

▲'追撃者'ではユンソク兄さんと 1対1の アクションで争った。その時は全て呼吸を合わせた。しかし、'黄海'では私が争わなければならない相手が全て初めて会う相手たちだ。映画でも、実際の撮影現場でもそうだった。1対20で争わなければならない場面もあるのに、リハーサルでは実際シュートが入って行けば本当の拳をくらわす人もいて、(模型)斧を私に合わせる人もいる。いくら模型でも本当に致命的だ。対決シーンがある度に新しい人々と争うのが辛かった。走る場面では無条件に '運動だ。'と思いながら走った。

-特に撮影現場では慌しいという話を聞いたが?

▲断言コンテのその部分に対しては、本当にナ・ホンジン監督が有難かった。今は笑いながら話すことができるが、本当に危ない撮影が多かったし野外撮影が大部分なので、ナ・ホンジン監督は私とユンソクが兄さんなど、俳優たちを守ってくれようと血眼がなっていた。あまりに危ない場面が多くてナ監督は俳優たちを危険から保護しようとして常に大声を出していた。印象も険しい人が現場でミスが出ないようにするために、10ヶ月始終大声を出すから、ナ監督が現場で言う半分以上の冗談を理解できなかった人々もいたようだ。
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-キム・ユンソクは来年の主演男優賞は全部ハ・ジョンウが独り占めしなければならないと言うが?

▲とても大きい褒め言葉だ。負担になるよりはそのまま気持ち良く感じる。

-'黄海'の反応の中で一番聞きたくない言葉は?

▲とても苦労したという話が一番聞きたくない。イギリスBBCが製作したドキュメンタリーに メン VS ワイルド'という番組がある。人が奥地へ行って生き残り方を扱ったシリーズなのに、奥地に住んだわけでもなく、ちょっと行って来るという撮影をしただけなのに、 '無泊 3日を船で極限体験した'と言う風に広報されることは負担だ。野蛮的現場という話か。'表立てるのがそれしかない'気がする。一方、映画界の先輩たちが '本当にクラシックな映画だ''一つ一つ身体と真心で作ったな' と言ってくれるのが本当に嬉しかった。

-'黄海'を通じて得たのモノがあったか?

▲20代初盤に軍隊に行って感じたことと似た感情を感じた。世の中が止まったようだったし、常に自分自身を 3人称で眺めた。'黄海'という空間に落ちて、その間私が撮った作品と、これから進む方向に対して多くを考えた。初主演映画の '許されざる者'を撮影する時のように、新人の心でリセットし、初めて歩いた経験が終わった感じと言える。一人で長く演技してみるとそうなるようだ。

-今までの作品中でベスト3を指折ったら?

▲'許されざる者'(2005)と '追撃者'(2008)、そして '国家代表'(2009)を指折りたい。'許されざる…'は忠武路にハ・ジョンウという俳優を知らせてくれた作品で、 '追撃者'は俳優としてのハ・ジョンウという名前に信頼感を植えてくれた作品だ。'国家代表'は幼い子供達まで一緒に観ることができる作品なので、ファン層を大挙に増やした機会になった(笑)。

-ハ・ジョンウを全然知らない海外言論に自己紹介をするなら?

▲「映画を愛していて、自分が出た映画の DVDを集めるのが好きで、チャーリーチャップリンのような映画を撮りたい人間」として紹介したい。
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-'依頼人'の相手俳優であるチャン・ヒョク、パク・フィスンとの呼吸はどうか?

▲フィスンが兄さんが私的な席では面白くて気さくな人であることはよく知られているし、ヒョクが兄さんも侮れない。三人で撮影を終えてから酒をかなり飲み、ごみ分離収去する日と言いながらむっくり起きて一人で家へ行ったりする(笑)。

-メロジャンルに出演する計画はないか?

▲メロはぴったり私の専攻分野だ。'ニューヨークの秋''ラブアフェアー''ノッテルダムの恋人' のようなメロに出演したい。歌は歌えないが、 'レイチャールズ' のような映画にも挑戦してみたい。

個人的な意見ですが、私はジョンウが仰るとおり(笑)実はメロが一番合ってると思ってます^^
そんなメロジョンウも早く観たい・・・


by uki


ってことで、今年の掲載はこれで終了です。
皆様、今年も読んでいただき有難うございましたm(_)m
宿題で残ってる「黄海」舞台挨拶レポートは来年になりますが、
今後ともご愛顧よろしくお願いします。
良いお年を!

管理人一同
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by kusu_woo | 2010-12-31 15:48 | 하정우ハ・ジョンウ情報 | Comments(0)
なんと!日本に来ていた?!
[인터뷰] 하정우 “영화 세 편 찍은 기분, 초반 흥행 위로된다”
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最近、光化門のあるホテルで会ったハ・ジョンウは熾烈な戦場から帰ってきたような兵士のようだった。“撮影を終わらせるや否や、髪の毛が早く伸びるシャンプーを使っている。”と言う彼は、 “映画を三本を撮った気分だ。”と、言葉でその間の苦衷を伝えた。

ハ・ジョンウに会ったのは ‘黄海’ 封切りの翌日だった。封切り初日 ‘ハリーポッター’を退け、 13万名を動員したという朗報が伝わった直後だった。

“水曜日に封切りしたが、満足に値するスコアですよ。昨日ナ・ホンジン監督、キム・ユンソク先輩と三人で集まってマッコリを一杯飲みました。”

‘黄海’ に対する期待値はどの位だったのだろうか。ハ・ジョンウは “全然予想することができなかった。”と首を振った。いつもより心配して評壇と観客の反応を待ったという。マスコミ試写会当日日からレビュー記事を熱心に探してみたのもそのためだった。
                                                            
“何にも妥協しないで ‘一緒に歩いて来たのは正しかったんだな’ という確信に近いものを感じて、大きな慰労になりました。これからも観客たちと対話の席をたくさん用意して、映画に対する正確なガイドをしていかなければならないと思いました。”

この1年間、 ‘グナム’として生きた彼は、 “記者たちに会ってインタビューして写真を撮るのがまだぎこちない。”と照れくさく笑った。撮影を終わらせて一番先にしたことは旅行だった。

福岡、マカオ、沖繩に旅行に行ってきました。精神的に乾いた気分だったため、心に潤いが欲しかったんです。換気することが重要だと思いました。”
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22日に封切りした ‘黄海’は、妻を捜すために殺人請負ブローカーのミョンガ(キム・ユンソク)から提案を受け入れた一人の男、グナム(ハ・ジョンウ)の悽絶な人生を描いた作品。

妻を南韓に送るために 6万元の借金をした ‘グナム’ は、まぐれ当たりを望んでマージャンするが力不足だ。

稼いだ月給を残らず差し押えられ、借金督促に苦しんだ彼に、ある日朝鮮族ブローカー ‘ミョンガ’(キム・ユンソク)が甘ったるい提案をしてくる。韓国の住所が書かれた紙を突き出し、その人物を殺した後に親指を持って来れば 6万元をくれるという。‘グナム’ は ‘ミョンガ’の請負殺人の提案を受け入れ、密航船に乗る。

悽絶な状況の ‘グナム’ 役を引き受けたハ・ジョンウは ‘追撃者’ よりも 100倍は走った、と打ち明けた。“どんな服を着ても答えがなかった。”というほど無識な坊主頭を敢行した。撮影 3ヶ月前から延吉朝鮮族にマージャンを学び、訛りも習得した。“彼らの文化を理解して、どんな人々なんだろう?” と、何度も考えながら演技した。

“それが一番難しかったです。初めての訛り演技が演技のように見えないか心配になりました。本当の延辺訛りで喋ってしまえば多分聞き分け出来ないでしょう。字幕処理が必要になります(笑)。”

ハ・ジョンウは ‘黄海’ で絶頂の演技力を披露した。‘追撃者’ ‘国家代表’ を通じて得た名声を、今一度再確認するような最高峰の演技だった。ディテールした内面演技は勿論、危険千万なアクションシーンを身代わりなく消化した。

‘ミョンガ’ キム・ユンソクが、 “ハ・ジョンウは私より30倍は苦労した。”と証言するほどだ。凍るような海水に飛び込み、転がり、倒れる事を繰り返した。撮影前に低体温症にかからない方法をあらかじめ調べたりした。

“‘グナムが苦労したな’で見られればいいが、ハ・ジョンウが苦労したんだな’と見えるのではないかと心配です(笑)。”
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‘黄海’ はアクションスリラーを標榜するが、ドラマ的要素が強い。‘グナム’が殺人請負提案を受け入れどんどん悪魔に変わって行く出発点は、やはり妻に対する懐かしさと愛のためだ。

ハ・ジョンウは “一種のメロドラマを撮ると思った。監督もその部分に焦点を合わせた。”と明らかにした。

‘黄海’ を見る観客たちには ‘追撃者’の残り香が残っている。‘黄海’ はナ・ホンジン監督、ハ・ジョンウ、キム・ユンソクなど ‘追撃者’ ドリームチームが 2年余りぶりに団結した今年の最高期待作。‘追撃者’を越えるスケールと完成度で年末映画館通りを強打している。

ナ・ホンジン監督は先に進んで “すべての面で ‘追撃者’より良くなくてはいけないという強迫観念があった。”と話した事がある。‘追撃者’と比べると 2倍以上の撮影期間を経た。監督と俳優たちの呼吸ももっと堅固になった。

ハ・ジョンウは “ナ・ホンジン監督との作業を通じて生きていることを感じる。彼の作品は多くの動機を付与してくれる。”と監督に対する信頼を惜しまなかった。

特に実兄のようなキム・ユンソクに対して、 “カリスマが溢れながらも可愛い人。とても親しくしているので、初撮影では恥ずかしさを感じたりした。”と話した。

“最善を尽くし、最後までベストを尽くしたと思います。しかし大きい意味はないです。常に私はネクストが最高の作品になるように願うだけですよ。‘追撃者’に比べて違ったことが確かにあるからこそ、その延長線上でこの作品を迎えた時の喜びが大きいようです。”

日本に来ていたのは11月頃でしょうか?
近場をウロウロ行ったり来たり・・・ってことかしら?
マカオは何故?まさかMAMA?!(爆)

wooさん、ありがとうございました♪



by uki
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by kusu_woo | 2010-12-31 01:54 | 하정우ハ・ジョンウ情報 | Comments(0)
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ハジョンウ、キムユンソク主演の映画『黄海』が年末の劇場興行上位圏を維持して巡航している。 '黄海'にはデビュー作『追撃者』で一躍スター監督に浮上したナホンジン監督と二人の主演俳優ハジョンウ、キムユンソクが再び団結して製作初期から関心を集めた作品だ。

『追撃者』とはまったく別の話だが、訴えている人と逃げる人が二人の主人公という点で似ている点がある。 また、告訴されるキャラクターの俳優ハジョンウが彼を追う男がユンソクという点も同じような印象を与える。

去る2008年に公開された『追撃者』は、重く、残酷な素材を扱っているうえ、青少年観覧不可等級であるにもかかわらず、全国513万人の観客を集めて国内のスリラー映画の代表作として定着した。 その後製作された多くのスリラー映画が『追撃者』に直接的または間接的な影響を受けたと言うことができる。

私は監督の2番目の作品である'黄海'は製作規模から『追撃者』とは大きな違いが見られる。 '黄海'には、100億ウォンを超える制作費が投入された韓国映画初のハリウッドの配給会社20世紀フォックス傘下のフォックスインターナショナルプロダクションが直接投資した。 劇の中盤に登場する大規模なカチェイス場面は、このような特徴を如実に反映する。

'黄海'には妻を探すために請負殺人を務めて密航して韓国に来ることになった延辺のタクシー運転手クナム(ハジョンウの方)が殺人を犯すことも前に、殺人犯として追われて追われることになるという内容を描く。 '追撃者'の連鎖殺人犯とは異なり、クナムは、自分がジュクイリョドン人が他の人によって殺害されると、犯人に追われて、警察とミョンガ(キムユンソク分)、テウオン(チョソンハ分)の追撃を受ける。 ミョンガはクナムに殺害を依頼した男で、テウオンは、殺害された男性と関連がある暴力組織のボスだ。

'黄海'に'追撃者』以上の快感を与える最初の要素は、大規模なアクションシクォンスダ。 100億を超える制作費が投入されたこの映画は、中国と韓国を行き来する追撃戦、20台の車が転覆され、破壊される大規模なカチェイスアクションシーケンスなどで注目を集める。 特に、大型トレーラーが横転するシーンは、珍しい光景を自慢する。

『追撃者』に続き、再びナホンジン監督とタッグを組んだユサンソプ武術監督は、肉弾戦を彷彿とさせるリアルなアクションシーンを演出し『追撃者』よりもはるかにダイナミックで刺激的なシーンを披露した。 スタッフ150人を動員して、釜山市内の3km区間を制御し、車両50台中20台が破壊されている大型トレーラーの転倒シーンはこの映画のハイライトとして挙げられる。

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by kusu_woo | 2010-12-31 00:27 | 황해/哀しき獣 | Comments(0)
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映画『黄海』(監督ナホンジン/制作ポップコーンフィルム)に登場した問題の場所[ソウル江南区論硯洞99-1番地]はどこだろうか。

ニュースの取材チームが訪れた[論硯洞99-1番地]は、映画に登場した実際の場所だった。 1階に有名な日本料理店があり、2、3階に入居した会社も、映画に登場したものと一致した。

[論硯洞99-1]は、延辺ゲジャンスミョンガ(キム・ユンソク)が負債で追われるタクシーの運転手グナム(ハ・ジョンウ)に殺人を指示して渡すメッセージで初めて登場する。 ミョンガは、住所が書かれた紙をグナムに渡して"エワラ。 忘れてはいけない。 それを忘れてしまうと、お前の家族たちも死ぬ"と警告する。 グナムにこのアドレスをウェオジャミョンガは、証拠隠滅のために、このメッセージを乗せて取り除く。

紆余曲折の末に韓国に来たグナムは、この建物を日夜徘徊し、6階に住む殺人対象のキム・スンヒョン教授を虎視眈々と狙うようになる。 それぞれの階段に設置されたセンサー等の点滅時間と具体的な犯行の動線までチェックしたグナム。しかし、自分より先にキム教授を狙う暴漢に会うことがホンクルオジルの危機を迎えることになる。

ナ・ホンジン監督が、ここを知ったのは、この建物の4階に『黄海』の制作会社ポップコーンフィルムが入居していたからだ。 映画会社は"他の場所よりも映画会社が入った建物だと撮影協力を求めやすかった"と説明した。

ポップコーンフィルムのチェ・ソンシク制作理事は"ギムギョスワ暴漢の死闘シーンや警察の包囲網に閉じ込められたグナムが脱出し、大容量、窓ガラスが粉砕される場面が多く、修理費がかなり聞いた"と話した。 恐ろしい殺人シーンを撮るために血まみれになった床と壁のクリーニングのために1000万ウォンを超える追加費用がかかるという説明。 映画会社は現在、別の場所に移転した状態だった。

ハ・ジョンウはニュースとのインタビューで、"今年初め、氷点下の天気予報では99-1号の撮影をしたが、都市ガスの配管に乗ってくるシーンを撮るために手が満身創痍になった"とし、"殺人の場面を撮る日なのに、よりによってユッケが引いて夜明けに近く無等山という焼肉屋に行って、ユッケを食べた記憶がある"と笑った

元記事は ここ


べるちゃん こまおよ~~~ by kyon2



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by kusu_woo | 2010-12-31 00:07 | 황해/哀しき獣 | Comments(2)
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ボックスオフィス1位を走っている映画『黄海』の未公開ポスター2種が29日、公開された。 劇中の二重請負殺人に絡んだ三主人公クナム(ハジョンウ分)とミョンガ(キムユンソク分)、テオン(チョソンハ分)の関係が描かれて人目を引く。

サングラスをかけたミョンガはイライラ混じった表情で何かを話してクナムは、これに諦めと決心の感情が混ざったように複雑で微妙な表情でカメラを凝視する。

'黄海'の最初の未公開のポスターは、韓国に働きに行って消息不明の妻への懸念と借金の督促のためにグジルグジルハン人生を生きていたクナムが殺人ブローカーミョンガから殺人を提案される場面を一コマに込めてている。

平凡なタクシー運転手だったクナムが一度の選択により、死の転移のような死闘に陥ることになる分岐点だったわけだ。

また、ポスター下部に絡まった紅茶の間に佇むミョンガの姿は、請負殺人の提案から始まった二人の関係が追いつ追われつの追撃につながる一連のドラマを見せてくれる。

映画が公開されてから、最も話題に上っている場面の一つであるカーチェイスシーンの規模を推測することができる今回のビジュアルは強烈なドラマと一緒に巨大なスケールとアクションで武装した'黄海'の見逃すことのできない魅力を確認するようにする。

2番目の未公開のポスターは、二重請負殺人にオルヒゴソルキゲなったクナム、テオン、ミョンガ三人のそれぞれ違った姿で視線を捕らえる。

妻を探すために選んだのヒットが絡まってしまいながら殺人濡れ衣を着せられ、原因も分からないまま追われることになるクナムの姿は、妻を捜さなければならないという切迫するとともに、自分を地獄に陥れた事件の核心を検索するには、彼の怒りと意志がうかがえる。

また、請負殺人が絡まってしまいながら、警察まで介入するようになると、捜査のつながりを切断してしまうためクナムを殺そうとするテオンの姿は、運輸会社の社長という素敵なお洋服の中に隠された組織暴力団員としての姿をを一度に確認することができる。

最後に、請負殺人に利用したクナムを無惨に捨てて、むしろテオンに彼を取ってくれると提案してクナムを訴えて出たミョンガの住んでいる子供の姿は、一つの殺人事件により、非常に絡まってしまった三人のドラマを伝える。
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元記事は ここ   bykyon2
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by kusu_woo | 2010-12-30 23:58 | 황해/哀しき獣 | Comments(0)
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ハジョンウ、キムユンソク主演の映画『黄海』が封切り2週でも、興行1位を維持し、200万人突破に向けて巡航している。 評論家や観客も映画におおむね好評を送っており、長期興行が予想される。

29日、映画振興委員会映画館入場券統合ネットワークによると、先月22日に公開された『黄海』は8万3299人を動員して一日観客数1位を占めた。 この日までの累積観客数は123万8614人。 観客数が大幅に減らない場合は、今週末か来週初め、200万人の観客を突破する見通しだ。

'黄海'が2時間36分という長い上映時間にも高い客席占有率を記録してフンヘンハルことができる要因の1つは、主要出演陣の三人の俳優の卓越した演技力である。 これらのそれぞれの卓越したキャラクター消化と3人の人物の調和こそ、観客が作品に没入できるようにする最も大きな原動力といえる。

'黄海'は、まさに演技派俳優たちのたまり場といえる。 30代のチョジュンバン俳優の中で最高の演技力を誇るハジョンウ、ソンガンホとチケットパワーを持った演技派俳優として確かに位置づけたキムユンソク、'黄海'が発見された宝石チョ・ソンハがその主人公だ。

'黄海'には三人の男の話だ。 延辺でタクシー運転手として働いてクナムはチョドゥルリダゲジャンス ミョンガからの請負殺人を依頼される。 お金も儲けて妻も取り戻してくるという一念に九南(クナム)は韓国で密入国するが犯すこともしない殺人事件の主犯に集まって追われる。 殺人を主導した暴力組織ボステオンは証拠になるだけのことはあったのを全部なくすためにミョンガを雇用して九南(クナム)を除去しようとする。ボステオンは、証拠になるようなことをすべて解消するためミョンガを雇ってクナムを削除しようとする。

ハジョンウは延辺なまりを消化するとともに、肌荒れや艶がないひげなどの外的な姿までクナム役に溶け込んだ姿を披露する。 真冬に山で滑って転がるかというと、氷のような海に落ちるなど、身を惜しまない演技は、劇中クナムをより一層切なくさせる。 他国からの殺人者として追われる悔しい状況で、超人のような精神力でボチョネはクナムの寂しい気持ちは、観客の同情をかもし出すのに充分だ。

殺し屋であるゲジャンス ミョンガは驚くほど感情の変化がない人だ。 終始一貫して強烈なカリスマを吹き出すミョンガ役のキムユンソクは、怒りと危機の状況でも、全然感情の変化なしにする必要がある事を処理する。 不気味な悪魔のような役だが、キムユンソク、自分は"悪役ではなく、ビジネスマンだ"と説明した。 キムユンソクの出演分量は多くないが登場するたびに、どっしりとした存在感で画面をいっぱいに満たす。

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クナムを除去するために、ミョンガを雇うテオンは、運輸会社の社長であると同時に、暴力組織のボスだ。 テオンを演じたチョソンハの演技力は、すでにドラマ『欲望の炎』で確認されているが、彼は'黄海'で、一層複雑なキャラクターを披露する。 助成するドラマの中の紳士的でソフトなイメージとは全く別のキャラクターで視線を捕らえる。 落ち着きながらもたまには血の気の多いのテオンはチョソンハの落ち着いたイメージと衝突し、クナムとミョンガの間で、劇の緊迫感を付与する。

元記事 は ここ     by kyon2
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by kusu_woo | 2010-12-30 23:49 | 황해/哀しき獣 | Comments(4)
今回 舞台挨拶では 2011年のカレンダープレゼントが数館でありました。
ラッキーなことはあるものです。

管理人他 ジョンウさんのおかげで・・・
カレンダーを手に入れることができました。

ジョンウの画像月のみ・・・皆様に ご紹介します。

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1月
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2月
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3月
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5月
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6月
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8月
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10月
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11月
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12月
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by kyon2

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by kusu_woo | 2010-12-29 21:05 | 황해/哀しき獣 | Comments(0)
「黄海」を観るため、管理人3人はソウルへ行ってまいりました!

しばらくはリレー形式で「黄海」レポをお届けしたいと思いますので、お付き合いください(ペコリ)
(kyon2さん、ukiさん、勝手に決めちゃいましたが、よろしく~ ハードル高くした?爆)

まずは映画を観た感想を私から。
とはいっても、私の韓国語能力では全体のほんの数%しか理解できていないので、
公開されているスチール写真を用いながら、ネタバレしない程度にストーリーを追いたいと
思います。

本編は4つのセクションに分かれていました。

1.タクシー運転手
映画冒頭は、ジョンウ達が長い時間をかけて練習した麻雀シーンから始まります。
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タクシー運転手グナムは、その日の稼ぎまで麻雀につぎ込み、金を増やすどころか、
どんどん借金が膨らんでいます。

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by kusu_woo | 2010-12-28 23:59 | 황해/哀しき獣 | Comments(11)
管理人全員、昨夜帰国しました。

今日、レポを書く気満々だったのですが、急な飲み会でアップできず、
申し訳ありません。
明日以降、頑張りますので、よろしくお願いします

by sakaki
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by kusu_woo | 2010-12-27 23:48 | 황해/哀しき獣 | Comments(2)
誠に勝手ながら・・・
 只今、管理人出張中
につき、しばらく更新がお休みとなります。

映画「黄海」鑑賞のため、現在管理人全員がソウルに出張しております。

映画の感想、舞台挨拶の様子などは来週お伝えしますね♪
時間があれば、現地レポもお届けしたいんですが・・・^^; さて?

お楽しみに!\(^0^)/


by uki
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by kusu_woo | 2010-12-23 12:46 | その他 | Comments(3)