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ハ・ジョンウのすべてを PART.3

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ハ・ジョンウの情報サイト

[スターウォッチ] 1千万からカンヌまで

まとめ記事が出ています。

[스타와치]천만부터 칸까지..하정우 결국 다 이루었도다
[ニュースエン チョン・ヨンギョン記者]
これほどなら、俳優として成すべきことは全て成したと言っても過言ではない。自分が携わった職業で 第1人者になることは決して誰にでもできる事ではない。 第1人者。ただ一人に与えられる贈り物だ。

目標がないのは虚しいが、目標を成した時の喜びほど嬉しいことはない。言葉にするのは容易いが1,000万、そしてカンヌ進出だ。ギャグプログラムあるいはドラマで俳優の成功に対して一番多く使う比喩、その二つをハ・ジョンウは 1年で成し遂げた。
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1年前セクシーでだったハワイピストルは、事もなげな詐欺師伯爵で帰って来た。そして1千万俳優カンヌの男になった。ハワイで過ごす少々の休息以外は働くことに全エネルギーを注ぐことで有名なハ・ジョンウは、牛のように働いたおかげで 1年 365日スクリーンで見られる男として何年も暮してきた。

しかし '暗殺'(監督チェ・ドンフン)を最後に、ハ・ジョンウの姿はスクリーンからしばらく消え、その席を他の俳優が続々と掌握した。次期作の消息は幾列にも聞こえたが、目に見えないために大衆との疎通もしばらく休戦した。もちろんハ・ジョンウはやはりハ・ジョンウだ。巨匠パク・チャヌク監督と手を取り合ったハ・ジョンウは、 'アガッシ'(監督パク・チャヌク)を通じて結局カンヌ映画祭のレッドカーペットを踏むようになった。それも 4年ぶりの韓国映画競争部門進出という大きな意味と共にだ。

ハ・ジョンウが選択した 'アガッシ'は、莫大な財産を継ぐようになった貴族のお嬢さん(キム・ミニ)と、お嬢さんの財産を狙う伯爵(ハ・ジョンウ)、そして伯爵に取引提案を受けた下女(キム・テリ)と、お嬢さんの後見人(チョ・ジヌン)まで、 4人の主人公がストーリーを導くが、 '暗殺'と同じく女優が中心になる作品でもある。

チームトップ主演で余勢を駆っても勝つことができるハ・ジョンウが、なぜ敢えて '暗殺'と 'アガッシ'を選んだのかという疑問も聞こえたが、ハ・ジョンウはよく知られているように賢くて賢い。すでにトップスター班列に上がり、良い作品の中でキャラクターをと輝かせる機会を逃すわけはない。

ナ・ホンジン監督、チェ・ドンフン監督、ユ・ジョンビン監督にパク・チャヌク監督まで、特定のスタイルに安住せず、個性が溢れる監督と共にともする意志も彼が、演技と俳優という職業に対してどれ位深い考えを抱いているのかを予測させる。

カンヌを魅入る 'アガッシ'で、ハ・ジョンウの引受けた役は詐欺師伯爵。 身分と目的を隠したまま莫大な財産を狙ってお嬢さんに近付く人物だ。女を誘惑する卓越な技術と上手な遊泳術を持ったキャラクター説明は、ハ・ジョンウの演技力に対する期待感を高めることで十分だ。ジェントルであり古狸のような狡さは致命的だ。

これに対してパク・チャヌク監督は“伯爵は観客さえ本気で疑うような境界に立っている人物だ。‘伯爵のすべての側面を観客が受け入れることができるように演技する俳優は果して誰だろうか?’という悩みの結果はまさしくハ・ジョンウだった。”と強い信頼を示した。

6月に封切りする 'アガッシ'を筆頭に、ハ・ジョンウは撮影を終えた 'トンネル'(監督キム・ソンフン) 封切りを控えて、休むことなしに '神と一緒に'(監督キム・ヨンファ) の撮影に突入する。

'トンネル'は毎日通っているトンネルが一瞬の間に崩れながら、その中に閉じこめられた一人の男と、彼を助けようと孤軍奮闘する人々の話を描いたヒューマンドラマだ。ハ・ジョンウはトンネルに閉じこめられた平凡な自動車売人の家族家長イ・ジョンスを演じる。

人間の死後、彼の世の世界で 49日間開かれる 7回の裁判過程間、人事に介入してはいけない彼の世の差使が、仕方なく人間の仕事に同参するようになりながら起る話を描く '神と一緒に'では、彼の世の差使のリーダーであり、人間に対する愛情に悩むカンリン役でで新しい姿を見せてくれる予定だ。

これからハ・ジョンウが成すことは結婚しかないという笑い話が出るほど、俳優として、また人生の成功者として模範的な歩みを見せているハ・ジョンウ。 彼が 1年ぶりにどんな姿に帰って来るか、 5月 2日 'アガッシ'が初めてベールを脱ぐ製作報告会が期待される理由だ。

(写真= 映画 '暗殺' 'アガッシ' スチール)

GW最中の5/2、明日いよいよベールが剥がされる!056.gif



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by kusu_woo | 2016-05-01 16:40 | その他 | Comments(0)