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ハ・ジョンウのすべてを PART.3

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“2016年皆さんが期待していい映画は … ”

シネ21より。

こりゃ〜逃せない。
何しろ5人のうち4人の監督作品にジョンウが出演しているわけですからね。
しかし…監督たち喋りたい放題でとにかく長いんです。分割して載せます。
取りかかってから随分時間が経ってしまいました〜^^; はは

“2016년에 여러분이 기대하셔도 좋을 영화들은요…”
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<シネ21>新年対談
パク・チャヌク、キム・ジウン、チェ・ドンフン、リュ・スンワン、ナ・ホンジン


2015年の1千万映画「暗殺」と「ベテラン」のチェ・ドンフン、リュ・スンワン監督、そして 2016年の期待作「アガッシ」のパク・チャヌク、「密偵」のキム・ジウン、「哭声」のナ・ホンジン監督が会った。 ジャンル映画の話法とスタイルで一番高い興行の席に上がった「暗殺」と「ベテラン」はお互いに違う時代を背景にしていても時代の要求に符合した、2015年の一番意味深長な結果だと言えるだろう。特に去る送年号でシネ21が選定した‘今年の監督’リュ・スンワンはすぐに新作「軍艦島」の計画も発表した。また早目に撮影を終わらせた「哭声」は映画人の間で‘凄まじい作品’という口コミの主人公になって上半期封切りを控え、現在後半作業中の「アガッシ」はパク・チャヌク監督特有の階級と贖いのテーマがどのように拡張されるか期待を集めている。すでに上海撮影を終わらせて国内撮影に突入する「密偵」はソン・ガンホとキム・ジウンの再結合を越えて、いつもジャンルの旅程を楽しんできたキム・ジウン監督が ‘コールドノアール’という接近法を予告したという点で目新しい魅惑をそそる。軽い冗談からフィルモグラフィー全体に対する鋭い視線まで、2016年新年号のカバーを飾ってくれた5人監督の内密な話。そして昨年の仕切りと新年の見込みを見積る人々の対話にあなたを招待する。








<暗殺>と<ベテラン>の 2015年を振り返って

<シネ21>_新年座談に参加して下さった5人の監督に感謝します。まず1千万観客を動員して 2015年映画界の中心に立った<暗殺>のチェ・ドングン、<ベテラン>のリュ・スンワン監督から、この 1年の所感を述べていただくのはどうだろうか。二つの映画疾走中に対談を進行したかったが、やっと実現するようになった。

リュ・スンワン_ちょうど1千万観客を突破した時にチェ・ドンフン監督にお会いしたが、その時の話がまだ記憶に残っている。“やっと悪口を言われる人間になったようだ。”どんな話なのかすぐに見抜いたよ。1千万というその数字が、ブラックホールのように全てのモノを吸いこむ感じだった。易しく言えば、もうどこに行っても骨を惜しみの言葉は出ないね、という気がすることだ。 数字が与える疲労感が相当だった。<ベテラン>は夏に封切りする予定ではなかったし、興行予測を含めた全てが計画通りにいった映画ではなかった。多方面の予想を脱した結果だった。もちろん個人的に記念するに値する年で、気持ち良く感謝する結果だが、とにかく今は早く先に送りたいと思っている。ただ次作品<軍艦島>のことだけを考えている。

チェ・ドンフン_私も容易く不平は言えなかったよ。<泥棒たち(2012)>に引続き<暗殺>まで、1千万という数字に感謝し光栄な結果だが、何かその1千万という数字だけが漂うという感じを受ける時がある。映画自体を超越して存在するとでもいうのか。<暗殺>は製作初期からとても映画が暗くて、これほどの興行になるとは全く考えもしなかった。そこで私たちの間では‘暗室’と呼んだ(笑)。 後には‘骨惜しみ’と呼ぶ人々もいたよ。とにかく<泥棒たち>に比べて大きな興行を予測する人がいなかったので、大規模試写会も開かなかった。興行の属性がそうしたように、映画自体と時代的雰囲気等がかみ合った結果だと思う。私も早く次の映画に進みたい。同時に何か個人的な変化もなければならないと思っている。

<シネ21>_<暗殺>が1千万観客を突破した日がまさしく70周年光復節(8/15)だった。それによって各界各層が各々の観点で読解するテキストになった。<ベテラン>も多くの現実状況と重なって大きい波及力を持つようになった。

チェ・ドンフン_8月15日に<暗殺>も<泥棒たち>も1千万を超えた。前世の 8月15日に私は何かしたのか。だが日付に意味を置き始めればきりがない。結婚記念日はこれまた 9月11日だ (笑)。

リュ・スンワン_映画を攻撃する書き込みで面白いのは‘これが1千万が観る映画か’から始まる文だ。映画自体に対する話より、一旦数字を敷いて始まる。海外の映画祭紹介文でもボックスオフィスの話自体がそのままレビューになってしまう。敍事とキャラクター、あるいは具体的な場面に対するよりも、ただ数字のために存在するように感じられる時もあった。リュ・スンワンが作った映画というより、韓国で1千万が観た映画ということが最も重要になってしまうのだ。

チェ・ドンフン_私は時代的背景を離れて<暗殺>は‘孤独’に関する映画とずっと話してきたが、誰も気に留めなかった(笑)。 とにかく今は次の映画に悩む時間だ。リュ・スンワン監督が<軍艦島>に悩むように、私も5人のお互いに違うプロジェクト中の何を選ぼうか悩み中だ。

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<シネ21>_他の三人の監督は<暗殺>と<ベテラン>に対して付け加えたい話はあるか?

キム・ジウン_1千万人入った映画に対して何の話を加えることができるのか (一同笑)。

チェ・ドンフン • リュ・スンワン_ほら、こんな風になるから (笑)。

キム・ジウン_だが<暗殺>と<ベテラン>とはただ1千万映画ではなく、どれだけ深い支持の視線を伴った1千万映画かということだ。‘1千万映画=悪口を言われる映画’というふうに、いわゆる商業的な視線で眺める1千万映画の概念が否定的な視線を抱いているのなら、この二つの映画はそれらと性質が違っている。大衆との幸せな合意の結果というか、応援してくれた結果だ。

パク・チャヌク_私もただ羨ましいだけだ (笑)。< ベテラン>はシナリオを読んでリュ監督に‘この映画儲かる。’と話した記憶がある。

チェ・ドンフン_<暗殺>はパク監督が草稿を見た時、あまり良くないと言われた。表では笑って酒を飲みながら、内心は燃え上がった記憶がある (笑)。

リュ・スンワン_私にも最後までこの映画が好きだという話はしてくれなかった。ただ儲かるという話ばかりしていた (笑)。

パク・チャヌク_だが、完成された<暗殺>は草稿と完全に違う映画だった。

チェ・ドンフン_あの時の話が大きな刺激になった。私としては草稿から新たに書き直したのは<暗殺>が初めてだった。

リュ・スンワン_あの時代の義烈団の話はパク監督様がたくさんご存知だろう。ユ・ヨンシク監督によって作られた<アナーキスト(2000)>を以前から長期間準備した方なのだから。

パク・チャヌク_あ、昔話はここら辺にしよう (一同笑)。

ナ・ホンジン_<ベテラン>は本当にリュ監督の努力を認める。私もそのような刑事たちを多く取材したが、言葉と要素がそっくりそのままシナリオに溶け込んでいた。私ならそれほど完璧なシナリオをクランクイン直前までずっと掴んで現場でも覗き見るだろう。

リュ・スンワン_あの時コンテの代わりにシナリオを持って行ったのか (一同笑)。

ナ・ホンジン_他の監督もどうしているか知りたい。

チェ・ドンフン_私はコンテを見ない。現場にも初めからコンテを持たないで行く。

キム・ジウン_私も持たなくて行く。現場へ行けば演出部がくれる (一同笑)。

ナ・ホンジン_チェ・ドンフン監督は完璧にコンテを見て映画を撮ると思っていた。

チェ・ドンフン_全然そんなことはない。現場状況に合うように替える場合が多い。なので眺めない。

ナ・ホンジン_それでは撮影監督が大変ではないのか。

チェ・ドンフン_それで<泥棒>の時までずっと一緒に作業したチェ・ヤンファン撮影監督が、<ベテラン>をよく撮ったのか?<泥棒>の時より良かったって (笑)。

リュ・スンワン_これはまた何の話か、どうして仲違いを (笑)。

チェ・ドンフン_実は、チェ・ヤンファン撮影監督は私に会う前からリュ・スンワン監督と懇意にしている仲で、<ベテラン>をやらないとなれば悪口を言われるのがわかっていたから、未練なく見送った (笑)。 それで<暗殺>はキム・ウヒョン撮影監督とするようになった。

リュ・スンワン_キム・ウヒョン撮影監督もコンテなしに作業することで有名だ。たぶん<嘘><リザレクション>など、過去チャン・ソヌ監督と多くの作品をして、そうなんだろう。

チェ・ドンフン_まず、とても早かった。時間の概念が正確で緻密だ。何よりキム・ウヒョン撮影監督チームはどんな瞬間にもフォーカスが出ないことで有名だ。俳優がすごい演技を広げでもフォーカスの問題で使うことができないカットが生ずるものなのに、絶対にそのようなことがなかった。

ナ・ホンジン_強請ったのではないか?(笑)。 私もまた<哭声>を撮影しながらホン・ギョンピョ撮影監督がどうしてすごいと言われるのか。よく分かるようになった。ある日は夜明けに撮影部と泥まみれになって宿所に帰って来る事もあった。‘どこへ行って来たんですか?’と尋ねると‘もしかしたらインサートで使うかもしれないので、ちょっと山へ行って撮って来た。’と言った (一同感嘆)。

キム・ジウン_そういえば今話に出た撮影監督全員と作業したことがある。

監督一同_

キム・ジウン_短編<愛のじゃんけん>をキム・ウヒョン撮影監督と共にした。みんな見てないのか?撮影が奥深くて好きだ。

リュ・スンワン_本当に知らなかった。南山階段で恋人が愛のじゃんけんをするジウン様印のメロドラマだ (笑)。

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“2016年は<哭声>の年になるだろう … ”

<シネ21>_2016年の期待作に話を移してみよう。<哭声>は 元々2015年封切り予定だったが、現在も後半作業継続中で、<アガッシ>はクランクアップして現在編集中、<密偵>は中国上海撮影を終わらせ、まもなく韓国撮影を始めるようになる。

リュ・スンワン_<哭声>は映画界にシナリオが歩き回る頃から映画人たちの深い関心を受けてきた。1次編集編を見たイム・ピルソン監督は、恐ろしくて眠れなかったと言い、ポン・ジュノ監督は急に胃もたれしたと言っていた(笑)。 監督たちにトラウマを抱かせた<哭声>がどんな映画なのか、私も知りたい。

ナ・ホンジン_本当に皆さんそのように言うが、イム・ピルソン監督は元々臆病で、ポン・ジュノ監督は足にけがをして苦痛な状態だった(笑)。

チェ・ドンフン_他の監督たちが揃って言うことがある。2016年は<哭声>の年になると。 ところで 4、5月頃上半期封切り予定なら、家族の月に封切りすることになるのか? (笑)。

ナ・ホンジン_そうだ。誤解する人々が多いが、<哭声>は家族映画だ(一同笑)。

キム・ジウン_私はナ・ホンジン監督から渡されたシナリオだけ読んだ。あの時の記憶が今でも鮮明だ。たまに GV(観客との対話) をすると、行事が終わったのに席を外さず、こっそり私に近付いてきて、自分が何十年間も書いたシナリオだと言いながら、ぜひ読んでくれと言って黄色い封筒にシナリオを入れて渡してくる年配の方々がいる。そのシナリオは漢字も多くくねくねと筆文字で書かれているのだが、そんなような? 感じだった (笑)

リュ・スンワン_当たっている、本当に漢字が多いシナリオだった (一同笑)。

キム・ジウン_読んでみて、‘わっ、これは狂った話だ。’ と思った。感嘆しながらずっと読んだシナリオだ。

チェ・ドンフン_最近になって‘強い’映画が観たいという気がするが、ナ・ホンジン監督の前作<追撃者(チェイサー・2007)や<黄海(哀しき獣・2010)と比べるとどうなのか、とても知りたい。

ナ・ホンジン_とても身に余る皆さんのお言葉だ。まだ封切り前なのであまり話せない (笑)。 何より<追撃者>と<黄海>の延長線に<哭声>を眺める視線が多いようだが、まず話も雰囲気も全然違う。先の二つの映画を共にしたキム・ユンソク、ハ・ジョンウではない他の俳優と一緒にしたことで、どんな影響が出るかだ。

リュ・スンワン_私は<不当取引(生き残るための3つの取引)><ベテラン>に引続き、<軍艦島>までファン・ジョンミン俳優と三つの作品をするようになったが、その間に撮った<哭声>のファン・ジョンミンがどうだったのか、本当に知りたい。それに彼が巫俗人で出演することではないか。

ナ・ホンジン_<哭声>では巫俗人がたくさん出るが、ファン・ジョンミンを除き、全員実際の巫俗人をキャスティングした。ところが、みんなファン・ジョンミン先輩の演技を見てびっくりしていた。実際の巫俗人から見て、ぎこちないとか不足な部分があるはずなのに、本当に大したものだ、という言葉だ。いつそんな準備をしたのか、驚いた事が一度や二度ではなかった。

チェ・ドンフン_ホン・ギョンピョ撮影監督との作業はどうだったのかも知りたい。

ナ・ホンジン_何というか、うーん、あの方は本当にビーストだ。野獣 (笑)。 私もちょっと変な奴と言われている話を聞くが、本当にあの方は私を限りなく理性的な人間にしたよ (一同笑)。 現場の彼を見ていると、何か<アポカリプト>(2006)>の一場面を見ているようだ。まさに原住民、原人だ。そのようになれば監督と撮影監督の関係という観点で、誰かが何かを要求して指示して従う関係を越すようになる。一度、シナリオを何回読んだのかと尋ねたら、きっちり一度だけ読んだと言っていた (笑)。 そこで心配になって‘今何の場面を撮るかわかりますか?’と尋ねたら、ただ‘わかっている、見た。’と言った (一同笑)。 先ほども別にインサートを撮って来てくれたという話をしたが、一緒にハンティングで通った空間に対して、自分だけの意志や視線を盛った何かを必ず一つ作ってくれる。いい経験だった。ロケの大部分が田舍なので、これといった珍しい山や高い建物もない、そのままスカイライン自体が地平線と違わないビューが多い。そこで画面には空が映る瞬間が多い。そうしてみると雲が一杯な日や雲がない日、雨降る日に対する神経をたくさん書いたが、実際には天気予報を見て雨が降るのを待ってカメラを広げた瞬間が重要だった。実際に明後日雨が降ると言えば、ホン監督がその時から浮かれていた。雨に降られて山を走り回ってとても面白かった。

キム・ジウン_私が知っているホン・ギョンピョは、山でキノコを取って食べながら野生で撮る (一同笑)。

リュ・スンワン_先ほどパク監督が<暗殺>と<ベテラン>のシナリオを読んで助言してくれた話をしたが、ナ・ホンジン監督の事務室に行けば、慣れた字体のメモがこれ見よがしに額縁にかかっている。パク監督が<哭声>のシナリオモニターをされた時に書いてくれたメモだったよ。それを額縁にしたということだ。私は一度もそんなメモを受取った事はなかった (笑)。

パク・チャヌク_ナ・ホンジンが恐ろしくて、大まかにモニターしたら何と言われるか心配で、誠意を持ってレビューをした (一同笑)。それと役に立つ話をしたくて。

ナ・ホンジン_パク監督がシナリオレビューをして下さって、あるキャラクターとあるシーンに対して、これは良くないようだ、一言書いてくれた。面白いだろうと入れたのに、良くないという意味だった。とにかく撮ったが、編集室で実際にその場面を見て、監督の言葉が胸に響いた。

リュ・スンワン_それでお札のように額縁にかけておいたのか。

チェ・ドンフン_映画では実際にお札があまり出てこないのか?

ナ・ホンジン_映画に出てくる全てのセッティングは、実際の巫俗人の助けを借りてそのまました。お札も実際に書くものと全く同じものだ。

チェ・ドンフン_どうしてこんな話をするのかというと、<チョンウチ(2009)> の時にお札が出る場面がちょっとあった。飛ばしながら撮る場面もあったし。とにかく私が渡した札辞典を土台に、美術チームが作ったお札だった。ところが不思議な事に、ちょうど事故が起きた。吉凶禍福と関係なく、そのまま素敵なデザインでお札を作って、そんな事が起きた。例えば装備が重いと移動した際に滑ると大変な事になる、と言ったら本当に滑る事故が起こりそうだった。今だから言うことだが、その時は本当に恐ろしかった。

リュ・スンワン_監督なら感じるようだ。‘現場の機運’というのがある。<哭声>撮影場を二度訪ねたが、本当にその機運が特別だった。家見物は一度やってみろと言うが、入って行くととても薄ら寒くて本当に恐ろしいではないか。この空間がどのようにカメラに盛られるようになるか知りたかった。まず俳優がちょうど眠りから覚めたようなそのままの表情で活きていた。チョン・ウフィ俳優の顔を見ているのに、これだ (笑)。 日本俳優の國村隼 の演技も知りたい。

キム・ジウン_クランクアップした瞬間、國村隼 が‘ナ・ホンジン!’と叫んだという話も聞いた。どのような気持ちで叫んだのかはわからないが。

リュ・スンワン_どうしてそうしたのか私には分かるのに? (笑)。 とにかくナ・ホンジン監督が本当に恐ろしい。先に話題に出たイム・ピルソン、ナ・ホンジン監督が一緒の時、チェス映画祭に行った事がある。あの時劇場でイム・ピルソン監督が<黄海>を観ている途中に身体が揺らいだ。 するとナ・ホンジン監督からすぐメールが来たそうだ。“居眠りしないで下さい。” (一同笑)。 すごく恐ろしいことだ。

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<シネ21>_撮影が終わってからかなり経つが、<哭声>はいまだ知られた情報がとても少ない。面白い手がかりをいただけないか?

ナ・ホンジン_まだ後半作業中なので言葉を惜しんでいる。映画でがおおよそ 7分位雨が降り続くシーンがあり、雨が止まると不思議な現象が生ずる。 ずっと同じ雨音でもないが、多分そんな経験をするのは初めてになるかもしれない。

パク・チャヌク_雨酔いのようなものか? (笑)。 本当に知りたい。ランニングタイムはどうなるか?

ナ・ホンジン_悩み中だ。今忠武路の多くの配給担当者が<暗殺>の139分をマジノ線と思って作業しなさい、と言うのを聞いた。多分それが劇場回送ためだと思う。

パク・チャヌク_私は大変な事になった。現在の状態だと<アガッシ>は 2時間28分位になるだ。

キム・ジウン_他の監督が<暗殺>のお陰でランニングタイム問題において、ちょっと楽になったようだ。過去には無条件 2時間内で終わらせるように言っていたが、2時間越す映画でも1千万観客が入るので認識が変わったようだ。特に<密偵>は<暗殺>と多方面で似ている系列と感じる人々が多いため、確かに得をしている側面がある。

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一旦、ここまで。

大昔の韓国映画などをいちいち調べながらやってたら、ここまで10日もかけてしまいました(笑)
ジョンウの名前が出てくるまでは頑張った><

映画好きにはたまらない監督の集いです。
やり始めたら最後まで!
後半は急ぎま〜す(多分)056.gif
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by kusu_woo | 2016-01-17 19:32 | その他 | Comments(0)