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ハ・ジョンウのすべてを PART.3

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ハ・ジョンウの情報サイト

<W KOREA> インタビューより

あらためまして、新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします016.gif


では早速、先日記事で紹介したジョンウのハワイ滞在時のインタビューを。
なんちゃって翻訳してみました。
どのみちWeb版は途中までです。あとは買って読んでね♪って(当たり前か==;)

じゃあ、どこで入手したらいいのか?
通販サイトを調べてみました。
【楽天市場】
YAHOO!ショッピング
ワンズショップ
K-PLAZA
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参考にしてみて下さいネ019.gif








WA DAY IN THE LIFE
遠く離れて初めて探す日常。 ハ・ジョンウの或る一日。
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春と夏に着やすい薄い素材のテーラードジャケット、白いTシャツ、活用度高いチノパンツ、スニーカーは皆 Golden Goose Deluxe Brand 製品。

“スケジュールのない日はほとんどここで過ごします。”テーブルとキャンピング用椅子を除けば、ほとんどが美術道具だけで満たされた‘画家’ハ・ジョンウの仕事部屋は優雅で淡白で身軽だった。立ち入るや否や隅に立ててある大型キャンバスに目がいくが、1月 22日から開かれるあるコーヒーブランドとのコラボレーション展示のために初公開する作品だと言った。彼の絵は以前にも接したことがあるが、新作は全く違う感じのものだった。線はずっと楽になり、色も柔らかくて温かった。もしかしたらハワイの影響かもしれない。ハ・ジョンウはパク・チャヌクの「アガッシ」クランクアップと、キム・ソンフンの「トンネル」クランクインの間に得た何週間かを丸ごとオアフの浜辺で過ごした。映画祭参加、画譜撮影、そして休暇まで、あらゆる用件が重なった旅行だった。もちろん近付く展示準備も異国での重要な日課中の一つだった。彼が気経に差し出したスマートフォンの中には常に暖かい季節の場所で完成させた下作業が十分盛られていた。タイプライター音のようにきちんきちんと撮られている音が、ふと愉快なリズムを刻んだ。

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裾を長く裁断した独特のシャツ、彩度の低いベージュが粹なチノパンツ、スニーカーは皆 Golden Goose Deluxe Brand 製品。

絵が以前と少し変わった感じだが。
そうだ。少し変化がある。

ハワイの影響だろうか?
そのような気もする。ずっと絵の中で方向を探している。生きながら粘り強く何かを新しく感じて悟る位になれば、表現もそれなりに定着すると考えている。出演した作品と会った人を通じて変化するようになって、その変化が作業にも現われる。

ハワイにしばしば訪れていると聞いた。初めての地より慣れた環境で休暇を過ごすことを好む方か?
違う場所へ行くこともできるが、今はハワイが良い。特有の余裕感がある。実は最近は余裕も作ろうと労力している位、休息にも努力が必要だと悟った。仕事だけでなく、遊ぶ時も計画がなければならない。

何回も行っているなら観光は関心外のようだ。ハワイへ行った時は主に何をしているのか?
正直韓国では外に行くのが楽ではない。そこでハワイに行った時は現地人のように散歩して、ご飯を食べて、運動して昼寝をして絵も描く。それ以外特別にすることはない。滞った映画を見て、シナリオを検討するくらい?水遊びもしなかった。行って何をしたか?と人々が尋ねる度にする話もない。

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色分けが粹なカーディガン、多様な服にマッチしやすい簡潔なグレーのTシャツ、ウォシングがお洒落なデニムパンツ、赤い星びロゴがポイントのスニーカーは皆 Golden Goose Deluxe Brand 製品。

滞った映画とはどんな映画を見たのか?
「エベレスト」と「ノックノック」。 そして「国際市場」をやっと …

本人出演作を見直す場合はあるか?先日は韓国映像資料院で開かれた「許されざる者」封切り 10周年上映会に参加したが。
私やユン・ジョンビン監督や他の俳優は … その間歳を取ったと思った。一方では私たちが 10年間を無事に過ごして来たとも言える。「許されざる者」撮影当時、ユン・ジョンビン監督と対話をたびたび交わし、良い俳優と演出者になって長く仕事をしていこうと話した。先日の 行事に参加した時にふと思い浮かんだが、それでも当時の願いがある程度は実現したようでもある。じいんと熱くなったり感心したりもした。映画一本を撮ってから、私が俳優として過ごした歳月を振返るようになった。

10年前のハ・ジョンウはどんな人だったか?
活き活きとしていた。荒くて構えるところがなくて、力が溢れていた。

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縞模様パターンが加わったトラックスーツセット、レイヤードなTシャツ、からし色と藍色の調和が復古的ながらも粹なスニーカーは皆 Golden Goose Deluxe Brand 製品。

ユン・ジョンビンのように何回も呼吸を合わせた監督と共にする現場は、それ以外の場合と少し違うように感じられるが。
大きな違いはない。ただ初めて会った演出者の前ではもっと私を表現しようと考える。「トンネル」のキム・ソンフン監督とは「アガッシ」製作期間の中で、空いている日程に乗じて日本旅行をしたりした。あの時普段の考えから今まで経験したことまで多くの話を打ち明けた。長短所を把握してよく活用できるように、私という俳優に対する情報を共有した。私の立場からでも機会があるように、演出者の立場を聞くことが作品準備に役立つ。

「トンネル」は崩れたトンネルに閉じこめられる男の話だ。一人で引っ張って行かなければならない場面が多いだろう。
そうだ。 対話はほとんど電話の通話だ。一緒に登場するのは子犬一匹だけで、ずっとその犬と戯れる。私が思うに、この作品の重要なキーワードはユーモアのようだ。極限状況だがむしろそれだからこそ適切に緩和させなければならないのではないか。映画開始5分でトンネルに閉じこめられてしまうこと自体がとても暗たんとした状況だ。主人公まで暗い設定に押さえ付けられてしまったら、観客は見守るのが大変なはずだ。

演出デビュー作の「ローラーコースター」を見てもコメディーに対する特別な愛情が感じられるが。
どの作品でも、たとえ悲劇で終わる話の場合でも、コメディーは排除することができない重要な要素だと思う。劇の展開に必ず必要になる動力の一つだ。

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ベーシックなデザインでどこにでもよく合う縞模様Tシャツとデニムパンツは Golden Goose Deluxe Brand、フェラーリと協業したデザインがスポーティーな感じを与える時計は Hublot 製品。

特に好きなコメディー映画はあるか?
「ダム・アンド・ダマー(ジム・キャリーはMr.ダマー)」 が好きだ。コーエン兄弟の「バーン・アフター・リーディング」やウッディ・アレンの「ハリウッドエンディング(さよなら、さよならハリウッド)」、「弾丸に乗った男(裸の銃を持つ男)」のような作品も思い出す。「ブルージャスミン」も残忍なコメディーではないのか。

映画を観る時は俳優と監督どちらの観点に近くなるか?
両方だ。だが確かに他の監督に俳優よりは演出者の立場で質問をすることが多くなった。ロケとか編集とか、スタッフに対する内容とか。

演出者として二篇の長編を発表した。「ローラーコースター」の時と比べて「許三観」ではまた違う経験をしたか?
作業自体はとても楽しかった。意欲はあったが結局良い結果を出すことはできなかった。直接シナリオを書いた「ローラーコースター」と違い、「許三観」は小説を脚色したプロジェクトだった。作業方式・準備過程・演技ディレクションなど、全てのものが初映画とは違った。全ての過程を終えた後、結局重要なのは監督がどれだけ‘自分のもの’を物語にするかということ、デビュー作のように自分の好きな方式と話にもっと率直にならなくちゃいけないという悟りを得た。おかげで演出者としての方向性がわかってきた。

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クラシックなデザインの灰色ニットカーディガン、淡泊なTシャツ、チノパンツ、加工された靴底の素敵なスニーカーは皆 Golden Goose Deluxe Brand、金色装飾が特徴のサングラスは Police by Sewon I.T.C 製品。

先日パク・チャヌク監督の新作「アガッシ」の撮影を終えた。どんな現場だったか?
パク・チャヌク監督は計画して構想したことを厳格に守る。俳優が台詞の助詞一つも違わずにシナリオ通りに表現することを願う。そのため事前練習が長かった。日本語台詞の比重まで高くて準備を充分にしなければならなかった。「トンネル」はそれとは全く違うだろう。即興演技が相当必要ではないかと思う。しかしアドリブは何の考えもなく投げたところで出てこない。あらかじめ多様なアイディアを準備しておいて、瞬発的に取り出し使わなければならない。作品によって準備過程と内容が違ってくるという話だ。「アガッシ」は小さな一つまでも監督と相談してダブルチェックを行い合わせていった。日本語の台詞が多く、アドリブを出せと言われてもできなかった。

「アガッシ」で引受けた伯爵は悪役に近い。このキャラクターのどんな所に惹かれたのか?
まず‘伯爵’という単語自体が気に入った。この人が詐欺を働いて浮気をするようになる過程も面白かった。映画的に面白いキャラクターという気がして決定が難しくはなかった。もちろんパク・チャヌク監督の作品世界の中に入ってみたいという望みも大きかった。

原作であるサラウォトスの「フィンガースミス」や小説を脚色した BBC ミニシリーズも参考にしたのか?
二つとも見なかった。シナリオと原作小説にはあまりにも違いがある。監督の話と私が解釈したキャラクターに焦点を置きたかった。既存に引受けたキャラクターに当てようとすると、伯爵は「ビスティボーイズ」のマダムや「素敵な一日(素晴らしい一日)」のビョンウンのようなリズム感がある。

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黒の装飾に目新しさを加えた航空ジャンパー風モチーフのブルゾンと黒トップは Golden Goose Deluxe Brand、前フレームから側面につながる T ロゴの素敵なサングラスは Tom Ford by Bryan & David 製品。

作品中のハ・ジョンウは、信じられる男であることが珍しい。正しい英雄よりは捻れた暗い人物のことが多かった。そうやって見ると、‘スター’として異例の歩みだが。
それでも「トンネル」以後に予定されている「神と一緒に」では、伝統的な主人公キャラクターに近いようだ。今まで選択した作品は当時一番面白く感じられたプロジェクトだった。出演を決める時、キャラクターが一番の選択理由ではない。それよりはどんな話なのかがもっと重要だ。

「トンネル」以降「神と一緒に」を終えるまで、2016年のほとんどをかけるのか。
そうだ。撮影日程は下半期までうまっている。

映画出演以外に個人的な計画はないか?
今のところこのようだ。展示も 1月までに予定されている。絵に対してはもう少し率直な作業をするのが先という気がする。

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丸い装飾で才覚を加えたシャツ、ゆったりしたシルエットのチノパンツ、フォーマルにでもカジュアルでも似合うスニーカーは皆 Golden Goose Deluxe Brand、時計は Hublot 製品。

最近父親のキム・ヨンゴンさんがインスタグラムを始めた。直接接続して見た事はあるか?数千名の自称‘予備嫁’ らがコメントするところだ。
記事だけ見た。面白かった。

恋愛はしないのか?
良い人がどこかにいないか、常に考える。私も努力をするつもりだ。時間の余裕がある時、ソウルで集まりにでも参加しないと機会はないのではないか。ところが、最近は暇さえあれば初めから旅行に行ってしまう。 周囲に合コンさせてくれという言葉を冗談半分真面目半分で言うことはある。

合コンもするか?
最近ではないが以前したことがある。だが、多くの人が見知る職業なので、相手が負担を感じないか気遣うようになる。

私生活を守るのに徹底的なようだ。お父さんもやっている SNS が一つもないが。
観客とはスクリーンを通じて会うのが十分なようだ。私生活まで共有することはためらう。あくまでも個人的な意見だが、俳優の神秘感を守る必要もあると思う。孤高な存在になろうとするのではなく、私の日常を保護したいという意味だ。それでこそもっと元気に仕事ができる力を得るようになるようだ。仕事以外の生活は徹底的に平凡に送りたい。これも努力が必要な事だが。

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その他の画報やインタビュー内容はWKOREA1月号にて。

ここまでです。

最近、元カノの出ているプログラムが多くなりました。
やっぱり何か独特の魅力を持ってる彼女だな〜と目がいってしまいます。
彼女側はともかく、ジョンウは相当お熱だったはずですから、
数年経ったとはいえ、なかなか傷が癒えないために次に進めないのかな…
なーんて新年早々考えたりしちゃいましたよ><
アボジのインスタ、フォローしてみようと思います(笑)

以上、新年第一弾をお届けしました056.gif
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by kusu_woo | 2016-01-02 17:58 | その他 | Comments(4)
Commented by susan_song at 2016-01-02 22:38 x
ukiさん
あけましておめでとうございます。
このインタビューは以前翻訳機をかけても分からないところが多かったので、本当にありがとうございます。トンネルもアガッシも楽しみです。
先日ジョンウは可愛いタイプのいぬを飼い始めた噂を聞いたんですが、トンネルの撮影でいぬとの戯れに惹かれたのかな。まさか彼女の代わりにじゃないですよね(爆)
Commented by kusu_woo at 2016-01-02 23:15
>susanさん、
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
え?犬を飼い始めたんですか?@@
それはもしや「トンネル」のためでは?
普段から撮影犬とコミュニケーションを取るためとか…でないと、
映画ならともかく、子犬と日常生活を送るジョンウが想像できない^^;
情報ありがとうございました〜
Commented by kon at 2016-01-05 14:54 x
ukiさん明けましておめでとうございます。
昨年は、ロケ地巡り特派員として関われたことがすごく印象的な年でした。
今年はお互いどんな年になるかな?
ジョンウさんの“役者の神秘性”って考え方、すごく素敵です。
ますます好きになったわ~Love!
今年もどうぞよろしく。
Commented by kusu_woo at 2016-01-05 23:38
>konさん
明けましておめでとうございます。
ホントに昨年は楽しかったですね〜また是非!
神秘性…今年は剥がしていく活動に勤しみませんか?(笑)
本年もよろしくお願いします^^