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韓国映画監督 ‘ビッグ4’新作“100億は基本、200億はオプション”

1/2はジョンウが関わっていることから掲載(笑)

[포커스] 한국 영화감독 ‘빅4’ 신작…“100억은 기본 200억은 옵션”
毎年繰り返される現象であるが今年はその格差が酷い。一時ハリウッドが韓国映画市場で連敗の沼にはまったことがある。何年か前まではそうだった。どんな映画が飛びかかっても韓国映画の興行成績に首を下げるのがオチだった。だが、もうその借りは逆転された。 去年の夏韓国映画‘ビッグ4’(群盗、鳴梁、海賊、海霧)の興行があったとしても、‘弁護人’と‘国際市場’の引き続いた 1000万突破があったとしても、ハリウッドの荒い攻勢に韓国映画が力を送る姿だ。‘アベンジャーズ2’に引き続き、‘マッドマックス: 怒りの道路’が国内興行市場を掌握中だ。

しかし今年下半期からは少し変わりそうだ。いわゆる韓国映画界監督‘ビッグ4’と呼ばれるパク・チャヌク、ポン.ジュノ、キム・ジウン、チェ・ドンフン監督の新作が相次いで封切り待機中、スター監督 4人が韓国映画界の救援投手で登板準備している。
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◆ パク・チャヌク、破格の終り‘アガッシ’で進化するか

‘オールドボーイ’を通じて 2004年第57回フランスカンヌ国際映画祭‘審査委員大賞’を受賞したパク・チャヌク監督は、破格とタブーのコードを商業的に解く鬼才として自身の進化を繰り返してきた。‘オールドボーイ’で近親相姦という破格のタブーを解いたパク監督は、以後‘コウモリ’を通じて保守的な色彩が強いカトリック神父の肉体関係と血と飢えを描いたバンパイアを引入れ、もう一度全世界を驚かせた。2013年ハリウッドに進出して初公開した‘ストーカー’は、一人の男を置いて母と娘が感じる奇妙な感情の変化を、エロティックとスリラーの境目で弾性を感じさせる方式で解き、韓国の巨匠の存在を知らしめた。

来月から日本で本格的な撮影に入るパク・チャヌク監督の新作は‘アガッシ’だ。イギリスの作家セラ・ウォトスの‘フィンガースミス’を原作にしたこの映画は、1930年代日帝強点期を背景に韓国と日本で起きる話を描く。巨額の財産を継いだ貴族の女性と、後見人である叔父、女性の財産を狙う詐欺師n伯爵、彼に雇用されたスリの少女の結まれた関係をスクリーンに移す。

‘アガッシ’は主人公‘お嬢さん’にキム・ミニ、‘下女’役に新人キム・テリ、‘伯爵’は興行保証小切手ハ・ジョンウ、‘叔父’役には最近‘最後まで行く’を通じて印象的な演技を初公開したチョ・ジヌンが出演を定めた。 また‘お嬢さん’の叔母でありチョ・ジヌンと夫婦関係のムン・ソリ、豪邸を統括する執事役でキム・ヘスックが出演する。キム・ヘスクはパク監督の前作‘コウモリ’でヒステリックな姑で出演して印象的な演技を初公開した。パク監督とは二度目の出会いだ。

企画段階から破格的な露出が前提された‘アガッシ’は、オーディション当時女優を対象に“露出水位調節不可”と提示し、熱い話題を集めた。俳優キム・ミニと、1500対 1の競争率をくぐって抜擢された新人キム・テリの演技がどの位の水位なのか関心が集中される。封切りは今年の下半期もしくは来年上半期予定だ。日帝強制占領期間を背景にするため製作コストも手強い。最小限 200億台以上が投入される大作となる見込みだ。
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◆ ポン・ジュノ、再びディテール王を披露しようか

2013年‘雪国列車’でグローバルプロジェクトの頂点に付けたポン・ジュノ監督の新作には全世界が注目していた。昨年夏シーズンの韓国映画‘ビッグ4’の中の一篇であった‘海霧’の企画と脚本、製作を兼ねて呼吸したポン・ジュノ監督は、2006年封切りした 1000万映画‘グエムル’の延長線にある怪獣物を出す予定である。韓国映画界では不慣れなジャンルで、彼が初公開した‘グエムル’以外には今まで試みさえないジャンルであり、期待を感じさせる。

題名は‘オクジャ’だ。この古めかしい題名は実は人の名前ではなく怪物の名前だ。映画は江原道の山里の少女が韓国とアメリカを行き交う冒険談を描く予定だ。‘オクジャ’の名前で分かるように、今までハリウッドでも扱ってきた‘クリーチャージャンル’とは完璧に違うビジュアルを初公開することで期待を集める。

ポン・ジュノ監督は‘オクジャ’を‘雪国列車’より小さく‘グエムル’より大きい規模でニューヨークで 40%、韓国で残り撮影をする計画だ。主人公には13~14歳の新人少女をオーディション中だ。 ‘グエムル’を通じてコ・アソンという傑出した女優を掘り出したように、‘オクジャ’を通じてどんな子役俳優がシンデレラになるか関心が集中される。現在キャスティング及びフリープロダクション作業中で、総 200億台製作コストが投入される予定だ。
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◆ キム・ジウン監督、韓国型アクション活劇またつながるか

‘甘い人生’で韓国型ノワールの基準点を提示したキム・ジウン監督は、以後‘ノムノムノム’で韓国型ウエスタンムービーの始まりを成した。以後‘悪魔を見た’でハードコアムービーの新しいジャンルを開拓した後、ハリウッドに渡ってアーノルドシュワルツネッガーとともに、‘ラストスタンド’で成功的なアクション感覚を誇った。キム・ジウン監督は国内映画監督中、一番ジャンルに乗らない包括的な消化力を公開する能力者だ。そんなキム・ジウン監督が今度選択した話は独立軍ストーリーだ。

‘義血団’(仮題)という題名で企画している途中、最近‘密偵’に変わったキム・ジウン監督の今度の新作は、日帝強制占領期間を背景に独立軍と日本軍スパイの対決を描いた一種のバーディー物である。‘弁護人’を通じて 1000万俳優に上がったソン・ガンホが、‘ノムノムノム’ 以後もう一度キム・ジウン監督と遭遇する。またソン・ガンホと一緒に作業した‘弁護人’の製作社ウィドスフィルムのチェ・ジェウォン代表が今度も‘密偵’の製作者で参加する。また俳優コン・ユがソン・ガンホとともに‘密偵’に最終合流を決め、‘ドリームチーム’を完成させた。ハリウッドメージャー製作社ワーナーブラザーズの一番目の投資韓国映画だ。100億から 150億台規模で製作される。
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◆ チェ・ドンフン監督、韓国型ケイパームービー職人の選択

先の3人の監督作品が早ければ今年の下半期や来年上半期頃封切り予定である一方、チェ・ドンフン監督の新作は今夏オンシーズン市場に‘テントポル’(確かな興行保障映画)で封切り待機中だ。

‘犯罪の再構成’から‘タチャ’‘チョンウチ’ そして 1000万映画 ‘泥棒たち’まで、ジャンルを出入りする韓国型ケイパームービーの職人と呼ばれるチェ・ドンフン監督は、最近新作‘暗殺’の全ての撮影を終えて後半作業を進行中だ。チョン・ジヒョン、イ・ジョンジェ、ハ・ジョンウ、オ・ダルス、チョ・ジヌン、イ・ギョンヨンなど、キャスティングだけでも歴代韓国映画史上最強だったチェ監督の前作‘泥棒たち’をしのぐ陣容だ。

昨年 8月 27日クランクインし、大規模オープンセット製作と中国上海と国内各地を行き交う熾烈な撮影日程中 5ヶ月、103回目で 2月にクランクアップした。

映画は 1930年代上海と京城を背景に秘密暗殺作戦のために集まった独立軍と臨時政府要員、そして請負殺人業者まで、祖国も名前も容赦もない人々の予測することができない話を描く。

独立軍スナイパーアン・オッキュン(チョン・ジヒョン)からソク・サボ(チョ・ジヌン)とファン・ドクサム(チェ・ドンムン)で構成された暗殺団、彼らを呼んだ臨時政府隊員ヨム・ソクジン(イ・ジョンジェ)、暗殺団の後を追う請負殺人業者ハワイピストル(ハ・ジョンウ)と彼のパートナー(オ・ダルス)まで、それぞれ他の目的を持った 6人の話はチェ・ドンフン監督特有の結まれたストーリーの中で、また違う新しさを伝達する予定だ。200億以上の製作コストが投入された大作で、ビジュアル的にもチェ・ドンフン監督の名声に相応しい話題作になる見込みだ。

チョ・ジヌンさんも1/2ですね^^

ちょっと気になるのがキム・ジウン監督の作品。「暗殺」と内容が被りませんか?@@; 
よくあることですか〜?

個人的にはポン・ジュノ監督の怪物物が面白そう〜と興味しんしん。
当然日本でも見られると期待しています。

有名監督作品に出演すると何がいいかって、日本公開が比較的早く確実なこと。
しばらくはヒヤヒヤしなくていい日が続きますね(爆)056.gif
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by kusu_woo | 2015-05-24 00:07 | その他 | Comments(2)
Commented by susan_song at 2015-05-24 10:31 x
ukiさん
おはようございます♪
初めて『お嬢さん』の200億製作費を見た時、びっくりしました。こうなったら、韓国史上18禁作品の興行記録を更新しかないな(笑)
Commented by kusu_woo at 2015-05-24 21:47
>susanさん、こんばんは。
どれもすごい金額で感覚が鈍ってしまいますね^^;
ま、お金をかければいいというものでもないですが…
何しろ面白い作品を作っていただければ〜♪