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ハ・ジョンウのすべてを PART.3

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ハ・ジョンウ 坊主頭まで … できないジャンルがない

久しぶりのまとめ比較記事^^

하정우, 빡빡머리까지…안 어울리는 장르가 없다
[毎日経済スタートゥデーキム・ジイン インターン記者]
スリラーからメロ、史劇まで、出来ないジャンルがない。ジャンルを問わず幅広いスペクトラムを誇る俳優ハ・ジョンウの話だ。

毎年平均 2.5本の映画を撮る彼は、本人自分自身を‘映画労動者’と呼ぶ。それも空々しかったり似かよった役ではない。引受けた配役も残酷な連続殺人犯、組織暴力団ボス、むさ苦しい小説家、エリートアンカー、盗賊など多様だ。

作品ごとに新しい演技変身と特有の沒入力で忠武路の‘大勢’になったハ・ジョンウ。彼のフィルモグラフィー中のキャラクターはどう違うか。最近封切りする映画 ’群盗: 泯乱の時代’が連日話題である中、彼の前作を見てみた。

追撃者(2008/チェイサー) … 身の毛がよだつ連続殺人犯チ・ヨンミン
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彼が注目されるようなった映画‘追撃者’ のチ・ヨンミン。ハ・ジョンウは残酷な犯罪をやらかしながらも、一抹の呵責も感じないサイコパス連続殺人犯を完璧に消化して大衆の視線を捕らえた。彼が劇中平気で“おばさん、ここにカナヅチありますか?”と言う場面は、観客の度肝を冷ややかにさせるほどだった。

ハ・ジョンウはこの作品以後、笑うだけで人々が変質者のように見ると文句を言うほど、完璧な沒入力でキャラクターを完成させた。以後‘サイコパス’ 役と言えば‘追撃者’のハ・ジョンウに言及されるほど、人々の脳裏にしっかり刻印された。

犯罪との戦争(2011/悪いやつら) … 美味しそうに食べる組織暴力団チェ・ヒョンベ
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実感こもった釜山訛りと組職暴力団の演技が印象的な‘犯罪との戦争’のチェ・ヒョンベ。劇中ハ・ジョンウは組職のボスに扮して、自分を裏切ろうとしたチェ・ミンシクを無惨に踏んで人間のエゴイスチックな実体を如実に見せてくれた。

彼はクランクイン前から釜山男に成りきるために、釜山で育った男たちの雰囲気を身で習得しようと努力したと言う。えんえん8時間かかる入れ墨も厭わず、活きたキャラクターを作り出した。また、ハ・ジョンウはこの作品で酢豚とクリームパンを器用に食べて‘モッパン-ハ・ジョンウ’という修飾語を引継いだ。

ラブフィクション(2012) … パウルパウルするむさ苦しい男ク・ジュオル
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‘ラブフィクション’のク・ジュオルはむさ苦しく恋愛初心者だった。ハ・ジョンウはユーモア感覚と話術を持った小説家を熱演した。纎細な表現力で極めて現実的ながらもクールになれない男を自然に消化、まるで実際の彼の姿であるような錯覚を起こさせ、観客たちの熱い呼応を得た。

特に劇中のラブレターは、愛に陷った男の切々たる心を才気煥発するように盛り出して、共感と笑いを導き出した。彼はこのキャラクターを通じて、それまでの作品で見せた重いイメージから脱し、むさ苦しい‘B級’ロマンチストの姿で演技スペクトラムをいっそう広げた。

ザ テロライブ(2013/テロ、ライブ) … 勝負欲強い俗物アンカーユン・ヨンファ
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本人自ら “引受けた役の中で一番勝負欲が強いキャラクター”で指折った‘ザ テロライブ’のユン・ヨンファ。テロ事件を独占中継してメインニュース進行者に復帰しようとする野望溢れる人物だ。放送局スタジオという限定された空間の中で、ほとんど一人で 100分のランニングタイムを導いた。

ハ・ジョンウはキャラクターのために放送人ソン・ソクフィをモデルに、既存アンカーたちの資料を捜して絶え間ない演習と訓練をした。その結果、彼は膨大な量のセリフを消化して冷徹で理性的なアナウンサーを表現した。またハ・ジョンウは臨場感を活かすために、事件の進行していくにつれて、メガネを取り、ネクタイが緩んでいき、髪の毛が乱れるなどの細心な表現で緊張感を導いて行った。

群盗-泯乱の時代(2014) … 純粋なドルムチと双刀ドチ
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名実共 2014年下半期期待作である‘群盗’。力は強いが純粋な田舍白丁ドルムチが、カリスマ溢れる双刀ドチに生まれ変わる。無念な目に遭った後、義賊の群盗に合流した彼は、双刀を武器に見るだけで震え上がる盗賊に変身した。

ハ・ジョンウは荒くて野性的なキャラクターを消化するために坊主頭まで敢行、完璧なビジュアルで封切前から映画ファンの目を捕らえた。また軍除隊後 4年ぶりに復帰するカン・ドンウォンと特別な対決を予告して期待感をいっそう高めている。

これら以外にも‘国家代表’‘黄海(哀しき獣)’‘ベルリン(ベルリンファイル)’など、多くの作品中、ハ・ジョンウは毎回それぞれのキャラクターを作り上げた。何故ハ・ジョンウが演れば違うのか?熾烈な努力と誠実さがその土台だと言うことができる。

ハ・ジョンウはシナリオ中の役目を徹底的に分析して練習することで有名だ。
また最近は演技のみならず、‘577プロジェクト’‘ローラーコースター’‘許三観売血記’などで直接映画企画 · 演出も引受けて、製作者としての能力まで見せている。ハ・ジョンウは‘泥棒たち’のチェ・ドンフン監督がメガホンを取る‘暗殺’、故アンドレ・キムの一生を扱った‘アンドレ・キム(仮題)’にも出演する予定で、ふたたびどのような姿で登場するかに関心が集まる。

本当にこうやって見ても、ぜんぜんぜんぜん違う人物@@
そして多彩な職業(笑)
いろいろ経験できてイイネ〜って、そりゃ相当な努力が伴ってるんですよね(TT)
さすがです。。056.gif
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by kusu_woo | 2014-07-02 01:15 | その他 | Comments(0)