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ハ・ジョンウのすべてを PART.3

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[2014 新年特集] 走れ韓国映画、連続観客 1億人に向かって

あけましておめでとうございます。
今年も何卒よろしくお願いしますm(__)m

さて、新年早々今年の映画に関して特集記事がゾクゾク出ています。
休まない韓国映画界…^^;

[2014 신년특집]달려라 한국영화, 3억 연속 관객 1억 명 향해
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           '逆麟'のヒョンビン(上)、'郡盗'のハ・ジョンウ
アジアトゥデーウ・ナムフィ記者 = 2014年にも韓国映画の興行は続く見込みだ。

今年は有名な俳優、監督が参加した史劇、ロマンス、コミック、アクションなどの多様なジャンル映画が観客たちに会う。チェ・ミンシク、ファン・ジョンミン、イ・ビョンホン、ハ・ジョンウを含めて、チョン・ドヨン、カン・ドンウォン、ヒョンビン、オム・ジョンファ、チョン・ウソン、パク・へイルなど忠武路スターたちがスクリーン掌握に出る。

特に昨年は2012年に引続いて韓国映画観客数が 1億人を突破した。映画総観客数は史上初めて 2億人を突破した。今年も映画ファンが楽しくなる多様な作品がラインナップに名前をあげた。3年連続韓国映画観客数 1億人を突破することと同時に、歴代最多観客数を更新することができるか帰趨が注目される。
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             '海賊'のキム・ナムギル(左側)とソン・イェジン
◇ 史劇熱風引き続く

今年は 2012年の‘光海、王になった男’(1232万)、2013年の‘観相’(934万) などの興行に負って史劇熱風が続く見込みだ。ハ・ジョンウからカン・ドンウォン、 ヒョンビン、 チェ・ミンシク、イ・ビョンホンなどが出演した史劇が相次いでお目見えする。

まずハ・ジョンウ、 カン・ドンウォン主演の‘群盗: 泯乱の時代’(以下群島)は来る 7月に封切りを定めた。ユン・ジョンビン監督が演出を引き受けた‘群盗’は、朝鮮後期宴官汚吏たちが幅を利かせる‘亡びる世の中’に向けた盗賊たちの通快なアクション活劇だ。支配層内部の権力争い一色である既存の史劇と違い、民の視覚で描き出す通快なストーリーと迫力あふれるアクションをお目見えする予定だ。

ヒョンビンの復帰作‘逆麟’も期待作だ。‘逆麟’は朝鮮時代王位に上がった正祖の暗殺を背景に、殺そうとする者、生かそうとする者、生きなくてはならない者の行き違った運命を描いた映画で、ドラマ‘ベートーベンウイルス’‘茶母/チェオクの剣’ などのイ・ゼギュ監督が演出を引受けた。

イ・ビョンホン、チョン・ドヨンが 8年ぶりに再会して話題を集めた‘侠女:刀の記憶’(以下侠女)も封切り予定だ。‘侠女’は高麗言葉、当代最高の女剣客という身分を隠したまま師匠として母として、復讐のための秘密兵器ソルフィ(キム・ゴウン)を育ててきたソンナン(チョン・ドヨン)と、彼らの復習の対象であり賎出身分で王の席を貪るドッキ(イ・ビョンホン)の 18年ぶりの宿命的再会を描く。

それ以外にもチェ・ミンシク、 リュ・スンリョンが出演し、イ・スンシン将軍の鳴梁海戦を描いた‘鳴梁-旋風海'、ソン・イェジン、キム・ナムギル主演の‘海賊: 海に行った山賊'、カン・ウソク監督のヒット作‘2コップ’の朝鮮版と同時に完結版である‘二捕卒’などがラインナップに名前をあげた。
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          俳優イ・ジョンソク(左側から)、イ・ミンホ、パク・ユチョン
◇ 忠武路導く 20代男優たちの出動

最近はソン・ジュンギ主演の映画‘狼少年’(665万)、キム・スヒョン主演の‘隠密に偉大に’(695万) など、花美男優たちが出演する映画が観客から多くの愛を受けた。今年も 20代青春スターたちがスクリーンに総出動する。

先にイ・ジョンソクが砲門を開く。ドラマ‘学校2013’‘お前の声が聞こえる’、映画‘観相’などで活躍し、‘大勢’で上がったイ・ジョンソクは、来る 23日映画‘熱血の青春’に出る。‘熱血の青春’は 1982年忠清道を搖るがした伝説の事件を描いた農村ロマンスで、血気盛んな学生時代の熱い青春ドラマを盛った作品。イ・ジョンソクは今度の作品で目つき一つ、息づかい一つで女学生たちを倒す洪城農高伝説のカサノバ、ジュンギル役を引受けて演技変身をはかる。

昨年ドラマ‘相続者たち’で活躍したイ・ミンホが今年はスクリーンに出る。彼はユ・ハ監督の‘江南ブルース’に出演し、来る 3月から撮影に突入する。‘江南ブルース’は 1970年代ソウル永東開発史(今の江南)を背景にしたアクションノアールだ。江南不動産開発が本格的に始まった時期に政治権力と社会の裏勢力が結託した話を描く。

パク・ユチョンもスクリーンデビューする。彼は映画‘海霧’で船員ドンシク役を引受け、船長役のキム・ユンソクと対立する。‘海霧’は 2007年初演の同名演劇‘海霧’が原作で、‘雪国列車’のポン・ジュノ監督が初めて製作に出た。‘殺人の思い出’ の脚本に参加したシン・ソンボ監督が演出を引受けた。

ビッグバンのチェ・スンヒョン(TOP)は、‘タチャ2: シン・イソン’(以下タチャ2)に出演する。彼は今度の映画で男主人公ハム・テギル役を引受けて、シン・セギョン、ユ・へジン、パク・ヒョジュ、キム・イングォンらと呼吸を合わせる予定。‘タチァ2’は 2006年封切観客 685万を集めたチェ・ドンフン監督‘タチャ/イカサマ師’の後続編で、前作主人公ゴニ(チョ・スンウ)の甥ハム・テギルが賭博場に跳びこみながら起る事を描く。‘サニー’のカン・ヒョンチョル監督がメガホンを取る。
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                   映画‘官能の法則’
◇ 多様なジャンル映画、観客たち選択肢を広げる

今年は何よりフレッシュな素材と多様な試みが引立つ作品が封切られて映画選択の幅が広くなるようだ。まさしくユン・ゼギュン監督の‘国際市場’、オム・ジョンファ、 チョ・ミンス、ムン・ソリ主演の‘官能の法則’などだ。

‘国際市場’は 6 · 25 戦争以後から現在に至るまで、韓国の現代史を貫きながら暮してきた人々の一代記を描いた作品だ。ファン・ジョンミン、キム・ユンジン、オ・ダルスなどが出演、ユン・ゼギュン監督がメガホンを取って期待を集めている。

‘官能の法則’は 40代三人の女の性と愛、そして人生に対する話を果敢に描く作品。‘シングルス’、‘お熱いのがお好き’などの作品を通じて女性の心理と生を描くことに特別な演出力を誇示したグォン・チリンル監督がメガホンを取った。

チョン・ウソン主演の‘信義一手’も観客たちと会う。‘信義一手’は詐欺囲碁師たちのために全てを失ったある男の復讐を描いたアクションノアールで、チョン・ウソン外にアン・ソンギ、 イ・ボムス、キム・イングォン、 チェ・ジ二ョクなどが出演する。

これ以外にもチャン・ドンゴン、 キム・ミ二が出演して‘アジョッシ’のイ・ジョンボム監督が演出を引受けた‘泣く男’(仮題)、イ・ジョンジェとシン・ハギュンが呼吸を合わせる‘ビッグマッチ'、 ユン・ゲサン、ユ・へジン、 キム・オクビン主演の‘少数意見’、パク・へイル、シン・ミナ主演の ‘競走’ などが封切られる。

読んでるだけでスゴイ@@ラインナップ。
特に、TVドラマで活躍していた20代花美男たちの主役進出が楽しみです。
日本でもすぐ封切りになるでしょうし(笑)

ジョンウから新年の挨拶は?
とチェックしているのですが、今年はまだのようですね(・・;

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by kusu_woo | 2014-01-01 21:26 | その他 | Comments(0)