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ハ・ジョンウのすべてを PART.3

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新人監督全盛時代

そろそろ2013年の総決算?
イラストを見ると、多くの監督たちの話題満載のようですが〜
残念ながら一部抜粋された記事です^^;

신인 감독 전성시대New Film Directors
パク・チュンフンやハ・ジョンウまで商業大衆映画の監督としてデビューした。彼らのデビューはただ名望な俳優だからではなく、新人監督がデビューしやすい全般的な映画界の環境変化があったからだ。2013年は新人監督の収穫が良い。打席に立った新人監督たちは誇らしげに連打席ホームランを放っている。
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2013年は注目に値する新人監督たちが大挙登場した年だ。「モンタージュ」のチョン・グンソブ監督、「恋愛の温度」のノ・ドク監督、「怒りの倫理学」のパク・ミョンラク監督、「男子取扱説明書」のイ・ウォンソク監督、「ザ テロライブ」のキム・ビョンウ監督、「隠れんぼう」のホ・ジョン監督、過去「ひとまず走れ」(2002)を演出したチョ・ウィソク監督と「監視者たち」を共同演出したキム・ビョンソ監督など、お互いに違うジャンル的趣向を持った若い監督たちの‘ビッグバン’が起きた。

この中で一番注目された作品はやはり一番良い興行成績をおさめたキム・ビョンウ監督の「ザ テロライブ」とホ・ジョン監督の「隠れんぼう」だ。二つの映画がそれぞれ‘ハ・ジョンウ一人だけを信じて行くチームトップ低予算災難映画’‘トップスターが出演しない夏ホラームービー’というハンディキャップを踏んで、驚くべきな結果を見せてくれた。甚だしくは「ザ テロライブ」は「雪国列車」と同日封切りするという危険千万な冒険の中でおさめた成功だ。漢陽大演劇映画科出身のキム・ビョンウ監督は、先立って「リトン」(2007)という長編独立映画で注目された経歴があり、韓国芸術総合学校出身のホ・ジョンウ監督は、今年ミジャンセン短編映画祭で審査委員特別賞を受賞して未来が期待されると注目を集めた。二人はそれぞれ 1980年、1981年生まれと若い監督たちだ。

新人監督たちの躍進は同時多発的な偶然と言うより過程の不可欠な結果だ。理由はまず二つだ。先に老練なプロデューサーたちの存在だ。「ザ テロライブ」を製作した‘シネ2000’のイ・チュンヨン代表は‘ハ大勢’ハ・ジョンウを引き抜いた主人公だ。自分が直接演出した「ローラーコースター」、現在撮影中の「群島: 泯乱の時代」に至るまで、ハ・ジョンウはほとんど信じられない速度で疾走している俳優だ。製作初期イ・チュンヨン代表は、その頃ハ・ジョンウが関わっていた4つのプロジェクトの PD全員と会って、“ハ・ジョンウと1ヶ月だけ撮るから譲歩してくれ。”と頼み、それは現実になった。イ・チュンヨン代表は“ハ俳優の意志が大きかったから可能だった。”と謙遜して話すが、彼の存在感は絶対的な影響力を発揮した。‘ハ大勢’ではない他の俳優が演技する「ザ テロライブ」を想像することはすでに不可能だ。

「隠れんぼう」のキム・ミヒ代表も、イ・チュンヨン代表に劣らない韓国映画界のベテラン女プロデューサーだ。20年前‘シネマサービス’から始め、‘良い映画’で独立して「先生キム・ボントゥ」(2003) など多くのヒット作を製作し、以後チャ・スンジェ代表と一緒に‘サイダス FNH’の共同代表を歴任したりした。映画主演で出演することが珍しい‘テレビ劇場のウォン・ビン’ことソン・ヒョンジュが快く出演を決め、どの女優もやろうとは思わない荒い悪役でムン・ジョンヒを引入れた一等功臣がまさにキム・ミヒ代表だ。キャスティングが半分と言える商業大衆映画で、無名の新人監督たちのアイディアに、力強いエンジンを装着した人々がまさに彼らだ。「ザ テロライブ」と「隠れんぼう」はフレッシュな新人監督たちのシナリオも重要だったが、ハ・ジョンウとソン・ヒョンジュにとって、シナリオを読むように仕向けたことは、まさにイ・チュンヨンとキム・ミヒの貫禄だった。言い換えればキム・ビョンウ監督やホ・ジョン監督が他のプロデューサーに会っていたら、二つの映画を今の結果で作り上げることができただろうか?

二番目の理由は、新人監督たちの躍進以上に韓国映画製作現場の合理化によって、スタッフたちが熟練化したことだ。それは新人監督にとって、集中力して自分の技量を完全に発揮できるようにし、不足部分を補いながらより良い結果を導き出す重要な土台になる。もちろん昨日今日急に成り立った事ではないが、映画を取り囲んだ環境の変化は確かに新人監督の危険を分散し、不確実性を解消する重要な安全装置だ。「監視者たち」の場合、そんな危険を共同演出で相殺したが、20代の若年でデビューし、2本の長編演出経験があるチョ・ウィソク監督と、「豪雨時代」(2009)と「青い塩」(2011) 等、すでに十編以上の長編映画撮影経験がある老練なキム・ビョンソ撮影監督をパートナーにした。 またユン・ソンヒョン監督の「番人」(2010)でデビューした「ザ テロライブ」のビョン・ボンソン撮影監督は、キム・ビョンウ監督程に注目に値する新人撮影監督だ。反対に「隠れんぼう」は「オールドボーイ」(2003)、「不当取引」(2010)、「犯罪との戦争: 悪いやつら全盛時代」(2011) などを作業したチョン・ヨンウク音楽監督、やはり‘パク・チャヌクの長年のパートナー’で有名な、キムサンボム · キム・ジェボム編集監督が新人監督を助けた。その間新人監督と作業することが珍しかった「怒りの倫理学」のキム・ウヒョン撮影監督(「金の味」「高地戦」「晩秋」など)も人目を引く。

決定的な三番目の理由は、そんな変化に直面した今年、あいにくにもパク・チャヌク、ポン・ジュノ、キム・ジウンという‘大家’らが海外プロジェクトを作ったという点だ。去る 1~2年は多くの投資配給社が全面的に監督だけを信じて投資できる映画を見つけるのが難しい年だった。そこで既存監督だけではなく多くの新人監督たちに投資者たちが関心を持つことができ、新しい映画に苦心したプロデューサーや俳優、そしてスタッフたちがその機会を逃さない精神を発揮したのではないかと思う。“うちの(パク・チャヌク、ポン・ジュノ、キム・ジウン)が居ないから、今年の韓国映画は良く出来ていたよ。”というポン・ジュノ監督の話は冗談ではない。結果的に半分以上は事実だったと明かされたわけだ.。

* もっと詳しい内容は VOGUE 2013年 11月号で見られます.

ジョンウ監督の話まで行き着くためには→「VOGUE 2013年 11月号」を買う(笑)

それでも「テロライブ」の裏話が聞けたり、なかなか興味深い内容でした。
今週末の青龍映画賞新人監督部門は、この二人の監督のどちらかが取る予感。

ところで、
イラストのキャッチャーがジョンウ監督?
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by kusu_woo | 2013-11-19 02:01 | その他 | Comments(2)
Commented by Kon at 2013-11-21 20:22 x
リアル過ぎて気付かなかった…。
しかも基本坊主なのね、たぶん。
Commented by uki at 2013-11-21 23:48 x
>Konさん
やっぱりコノ人そうですよね?@@
基本が坊主(笑)
のせられて雑誌購入しちゃいましたが、
内容はこのまんまでした〜