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ハ・ジョンウのすべてを PART.3

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ハ・ジョンウ、ニューヨークでも輝いた坊主頭、イ・ジヌクと比較される

昨日の記事ですが、ジョンウは今NYにいるんですね^^

하정우 뉴욕서도 빛난 삭발머리, 이진욱과 머리숱 비교되네[포토엔]
[ニュースエン イ・ソダン記者]
PSY、イ・ビョンホン、ハ・ジョンウ、コス、イ・ジヌク、コン・ヒョジンなどがニューヨーク'韓国映画の夜'に参加した.

CJグループ(会長イ・ジェヒョン)が、韓国の次世代映画監督たちのグローバル進出のために率先した。去る 11月 7日 CJはアメリカのニューヨーク現代美術館(MoMA, Museum of Modern Art)で、アメリカの主要エンターテイメント関係者たちを招請、韓国の有望な次世代監督チョ・ジョンフィ、ムン・ビョンゴン監督の映画を上映する‘韓国映画の夜(CJ 60th Anniversary Spotlight on Korean Cinema)’を開いた。
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創立 60周年を迎え CJが主催した今度の行事は、韓国の実力ある新進映画監督たちのグローバル進出を支援しようと用意したものだ。 CJはグローバルエンターテイメント業界とのネットワークを土台に、韓国映画のハリウッドリメークを提案、推進することはもちろんポン・ジュノ、パク・チャヌク、キム・ジウン、イ・ビョンホンなど、韓国の代表監督と俳優のグローバル進出を支援して来た。

この日の行事にはパラマウントピクチャーズ、MTV などを所有しているアメリカの大型メディアグループ VIACOMのドゴ・セリーン(Doug Selin) 副社長、全サンダンス映画祭執行委院長を歴任したトライベカ映画祭執行委院長ジェフリー・ギルモア(Geoffrey Gilmor)、映画観覧に革新を起こした IMAXのリッチ・ペギーゲルホン(Rich and Peggy Gelfond) 代表など、映画とメディアなど影響力あるアメリカ国内エンターテイメント業界人士が参加して、韓国の新進監督たちの可能性に注目した。

また‘メンインブラック' 'カイトランナー' 'グラディ-エイター' 'キャッチミーフーユーキャン’などの有名作品を製作して全世界的に企画の鬼才と知られた監督兼製作者ウォルター・パックス(Walter Parkes)、‘エックスマン 3’’ラッシュアワー’ シリーズなどの映画で国内でも大きい人気を呼んだ‘プリズンブレーキ’まで、スクリーンとブラウン管を出入りして多くのヒット作を誕生させた監督兼製作者ブラッド・ラトナーなどハリウッド有名監督たちも参席して、韓国映画の可能性に対する高い関心を立証した。

映画放送界のみならず‘ジキルとハイド' 'ボニーとクライド' などの作曲家フランク・ワイルドホン(Frank Wildhorn)、‘スパイダーマン' 'オーガストラッシュ’劇作家グレン・バーガー(Glen Berger) など、ニューヨークブロードウェイの有名人も参席して韓国映画に向けた新しい可能性を見積るようにした。
さらに‘G.I.ジョー' 'レッド’など、ハリウッドで眩しい活躍を広げている俳優イ・ビョンホンと全世界を捕らえたワールドスター歌手PYSは勿論、最近俳優で監督に変身したハ・ジョンウとコス、イ・ジヌク、コン・ヒョジンなど有名韓国映画俳優たちも参加して人目を引いた。

この日試写会に特別上映作で紹介された作品はムン・ビョンゴン監督の短編‘セーフ’とチョ・ジョンフィ監督の初長編‘獣の終り’ムン・ビョンゴン監督の‘セーフ(Safe)’は去る 66回カンヌ映画祭断片部門から韓国人最初で黄金奨励賞を受賞した。チョ・ジョンフィ監督の‘獣の終り’(2011年)は、バンクーバー国際映画祭竜虎賞部門、ロッテルダム国際映画祭非競争部門など世界有数映画祭の招請を受けた作品だ。
がっちりしているストーリー構成と演出力、実験的な試みで全世界有数の映画祭でラブコールを受けている 30代新進監督たちの作品に、この日の試写会では観客たちの感歎と拍手が零れ落ちたという裏話だ。

試写会に参加したブラッド・ラトナー監督兼製作者は“チョ・ジョンフィ、ムン・ビョンゴン監督の二つの作品を印象深く見た。二人の監督の演出は卓越な才能を持っている。”とほめたて、“無限な可能性を取り揃えた韓国映画産業で、韓国のアーティスト・監督たちとアメリカの広い市場の間に橋を掛ける役目を CJ担っている。韓国の立派なアーティストと監督、CJが会って韓流コンテンツのグローバル化におびただしいシナジーが形成されている。”と伝えた。

CJ E&M 映画事業部門チョン・テソン代表は“韓国映画の新しい地平を開いて行く有望な次世代監督たちを、アメリカ国内業界関係者たちに紹介することができる意味ある席だった。今度の行事がチョ・ジョンフィ監督とムン・ビョンゴン監督がアメリカを含めた世界舞台で進出する足場になることを期待する。”と伝えた。

今度の行事とともに CJは韓国映画 10編をMoMA フィルムコレクションに寄贈する事にした。MoMA フィルムアーカイブは 1935年アメリカ最初の博物館フィルムアーカイブで、約 2万 5千編に達する映画を所蔵している。
特に去る 1937年、映画フィルムを所蔵し研究する功労を認められ、アカデミー賞を受賞し、引き続き 78年には‘映画’を芸術のジャンルとして大衆に認識させるために貢献をしたという点で高く評価を受けアカデミー賞を受賞するなど、世界映画界でも高い位相を誇っている。CJは去る 7月ハーバードフィルムアーカイブに韓国映画を寄贈したのに相次ぎ、今度は新しい現代文化の発源地と同時に世界映画社で重要な意味を持ったニューヨーク MoMAにも韓国映画を寄贈することで、韓国映画を含めたKカルチャー(K-Culture)拡散の助けになることを期待している。

CJグループ関係者は“今度の韓国映画フィルム寄贈と次世代映画監督たちの作品試写会を通じて、グローバル文化の中心地であるアメリカニューヨークを中心に、アメリカ社会に韓国映画の発展と位相を広く知らせることができる良い機会になることを期待する。K-Cultureのグローバル拡散はもちろん、可能性あるアーティストたちが世界舞台で進出するように多様な機会を通じて倦まず弛まず支援する予定。”と伝えた。(写真=CJ E&M 提供)

韓国映画の勢いを感じますね〜CJやるな〜〜
で、もう少しいい写真の記事を。

하정우 vs 이진욱
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俳優ハ・ジョンウ(左側)とイ・ジヌクが 7日(現地時間)、アメリカニューヨークの現代美術館で開かれた CJ グループ創立 60周年記念‘スポットライトオンコリアンシネマ(Spotlight on Korean Cinema)’ 行事に到着してポーズを取っている。

イ・ジヌクさんだけカメラ目線で、全然 vs になってない(笑)
しかし、早く髪の毛伸びないかな〜(爆)056.gif
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by kusu_woo | 2013-11-09 22:35 | その他 | Comments(2)
Commented by shoko at 2013-11-13 13:46 x
イ・ジヌクさんの出席は、ドラマ「ナイン」がアメリカにフォーマットを販売して、リメイクされる関係からでしょうか?
「ナイン」全20話を視聴しましたが、とても面白い作品でした。
この作品で、ジヌクさん、アメリカでは、かなりの知名度アップ?ですね。
なぜか、ジョンウさんより、目立っている気が・・・(笑)
Commented by uki at 2013-11-14 00:55 x
>shokoさん
おっ、さすが詳しいですね〜
出席者を聞いて、皆さんどういう共通点があるのか不思議でしたが…
ジョンウはお疲れだったのか?
この微妙な二人の距離に苦笑^^;