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ハ・ジョンウのすべてを PART.3

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[インタビュー] あなたが知らなかったハ・ジョンウ、知らなければならないハ・ジョンウ

先週土曜日8/3のジョンウです。

私もこの日、記者さんほど近い距離ではないけど、ずっと彼を見守っていました。
だから読んでると懐かしくて胸がドキドキします。

[인터뷰]당신이 몰랐던 하정우, 알아야만 하는 하정우
俳優ハ・ジョンウ(35)は、映画‘ベルリン’のマスコミインタビューで“そろそろ欠点を見つけ出すはずだが … ”と心配した。 しかし 6ヵ月ぶりにまた新しい映画‘ザ テロライブ’で観客を尋ねた彼を見て、欠点をつかみ出すことなどほとんどないのが明らかだ。映画は麻浦大橋爆弾テロという独特の素材と話の展開方式が面白いが、何よりハ・ジョンウの演技が名不虚伝なのをもう一度感じさせる。彼がいなかったらこのような映画が出ることができただろうか?

謙遜の言葉だが、先輩イ・ギョンヨンは“ハ・ジョンウさんがよくこしらえた食膳にさじだけ入っておいしく食べた。にじみ出す演技が好きになるようだ。”とまで言った。
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映画‘群盗: 泯乱の時代’ 撮影と演出デビュー作‘ローラーコースター’の後半作業、‘ザ テロライブ’マスコミインタビューなどで忙しい彼の初日舞台挨拶に同行した。去る 3日、どこに行っても歓呼するファンの喊声を忘れることができない。また謙遜さと暇を作ってインタビューをする中にも、本気のこもる返事を取出す真剣な姿も忘れない。

彼は舞台挨拶で毎回“本当にありがとうございます。期待以上に過分に愛されるようだ。”と有難さを示した。“過分に愛されるようだ。”という言葉が特にそうだ。ハ・ジョンウの話に集中して聞いていた記者は、舞台挨拶のために何回かインタビューが切られたが、それでも容易に多くの話をしたようだ。

ハ・ジョンウはまた悪い点を指摘した記者の言葉(スタートゥデーは‘ザ テロライブ’のレビュー記事に賛辞だけ送らなかった)に真心を込めて返事をした。不足な部分は不足なだけ、指摘した部分は自分の考えを加えて率直に返事をした。



-‘雪国列車’は意見がまちまちなのに‘ザ テロライブ’は良い話がほとんど全部を占めていたよ。

そのようだ。 一方では‘それほど期待をしていないのか?’という気もする(笑)。とにかく満足度が高いようで嬉しい。こんなに反応があると分からなかった。期待以上のようだ。率直に‘雪国列車’は素敵なプロジェクトだ。SNSに観客たちの評があるが、それぞれ個人の趣向ではないか。絶対的な評価で二つの作品を分けるのは無理のようだ。正解は全て一緒ではないか? 7月映画市場がたじろいだが、観客たちが劇場へ来てくれたのでとても気持ちが良い。

- 今度も褒め言葉を受けている。それほど期待感がもっと高くなったということだ。

率直に負担だ。時間が経つほど難しいという気がする。しかし、それは私が一人ではなくチームワークの問題だ。チームが作られて評価を受けるのだ。賛辞も一人で受けるのではない。そのためか、もっと負担なことがある。

- 悪い反応がない。多分ソン・ヒョンジュとハ・ジョンウだけこのような評価を受けるのではないかと思う。どうして自分を誉めるのか、考えてみたことはあるか?
※ドラマ<追跡者><H.I.T>のソン・ヒョンジュさん。8/14に新作映画の公開を控えているところからの発言と思わます。

私が演技が上手だとは絶対に思わない。どうして私を誉めるのか?野球を例にあげれば、チュ・シンス選手がリュ・ヒョンジン選手に、メジャーリーグ来る際の助言を言ったのが、“野球が上手なのは基本だ。野球が上手なのがすごいのではない。まずはチーム仲間とよく合うのが 1番だ。”だった。 映画を作るのもその製作チームに入って行って、スタッフと監督、俳優たちと人間的に友達になって、重要な関係になるのが 1蕃人のようだ。一番気を使うのは演技が上手かではなく、そのチームでどんなにアンサンブルを作り出すかということだ。

-悪い反応とは言えないが、ハ・ジョンウという俳優がほとんど一人で演技をしたという意見が多い。このようにチームトップの主演が全部出る映画はかつてあるか?
(キム・ビョンウ監督が割りこんで、“それがまた戦略”と強調した。)

一人でしたと思ってはいない。演技は一人でするものではない。特に監督が前もって全てのことを準備した。無電機や携帯電話、内線電話を鳴らすことなど、全てのものが実際の状況とまったく同じく作動した。爆弾が爆発して衝撃が来れば、実際にセット建物が搖れた。本当に緊張感が生ずるしかなかった。‘ジンバル’という動くセット場も初めてだった。順序通りに撮ったことも、ちゃんと演技できた理由だ。ビジュアル的には私が主に出るが、周辺に多いものなど、特に聴覚的に幾多の音が混合になって映画を導いた。
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記者は夕方の日程だった江南 CGVとメガボックス江南、メガボックスセントラルの舞台挨拶三カ所に同行した。やはり終映後俳優たちが出たメガボックスセントラルの熱気が一番熱かったが、他の所でも手強い反応が出た。

- 記者たちとインタビューするより楽で良いでしょう?

ちょっと熱いと言うのか?反応が熱狂的ではある。舞台挨拶時間を観客たちが直接選んで、私心も少しあるしかない。女性、男性たちも好きなのに本当に感謝するだけだ。

- あるコンサート場みたいな歓呼も聞こえていたよ。アイドルコンサートみたいな感じがしたりした。

本当に?(いたずらに笑って) アイドルコンサートの反応がこれしかないのか? 実はコンサートには行った事がない。私の感覚からすると、音楽の感想だけで十分なようだ。よくミュージックビデオや資料をもらって見る。そうだ、エイミーワインハウスはすごく好きだ。

ハ・ジョンウは映画‘ローラーコースター’で演出デビューする。‘ザ テロライブ’は‘ローラーコースター’ 以後借名した作品だ。 (美術作家としてもよく知られているが) 俳優だけをした時とはまた違うのが明らかだ。

- 監督をした後、また俳優で映画に参加してみてどうだったか?

監督の気持ちをもっと推し量ることができる余裕が生じたと言おうか?疏通する部分がもっと回復した。密度が高くなった感じでもある。新人監督でスタッフたちも熱情的なので、もっと団結してファイトしようと飛びかかったようだ。

- フレーム中での行動と表情・言い方等々、本当に見せられる全てすべてを見せてくれた感じだ。多くのことを見せてくれたが、まだ見せてくれるものがあるのか?

人生を生きていって年を取りながら悟ることは変わる。表現の技術や解釈の差もあると思う。解釈が変わって年を取れば、他の表現法が出ることに期待する。生を消費しながら暮すのではなく、再生産するが自然になるようだ。36歳の今日と 37歳の今日は確かに違うはずだ。結婚の前や後も違うはずだ。40代になった時も同じだろう。今私は 40代の役は上手ではない。40代の男の目の深みをどう演技するか。今観客は 30代中盤が適役であるユン・ヨンファを見るのだ。

- 2回ほど‘ザ テロライブ’出演を断ったと聞いた。

‘ベルリン(ファイル)’を終わらせて思いきり遊びたかった。‘ローラーコースター’ 後半作業もしなければならなかったから、この作業も少しして余裕のあるように休んで、‘群盗: 泯乱の時代’に入って行こうと考えた。しかし製作社代表に提議を受けたし、シナリオも良くて興味が生じて参加するようになった。

- テロ犯が思ったよりインパクトが弱いという評価もある。

私たちもさまざまな話をしたが、不足さをみんな少しずつ予想した。惜しい部分でもあるが、人物に中心移動して、終わりに感情を強くキーウイエンディングに近寄ろうという考えをした。

-ソン・ソッフィの前アナウンサーが試写会に参加して人目を引いたりしたが、何か話をしてくれたか?

いらっしゃったと聞いていた。実は私たちの中に誰も知り合いがいなかった。しかし私たちの映画に使われるため、MBC ラジオ‘ソン・ソッフィの視線集中’を取材した。担当 PDと何回か会った事はある。関してソン・ソッフィ前アナウンサーが行きたいという意思を示したことで分かる。感謝するにも参加してくださった。反応が知りたかったが、何の話もなかった。試写後に会ってみることもできなくて惜しかった。

- 劇中でユン・ヨングファは記者出身ベテランアナウンサーだ。ところが、そわそわして荒れて、きちんとカメラを見られない場面もある。一触即発の状況なので仕方なくはあったが、何だかソン・ソッフィ前アナウンさーは、そんな状況でも物静かだったようだ。

そうだろうか?イヤホンに爆弾が入った状況で、緊張して荒てたのを表出しなくて進行ができるだろうか?よく分からないが、映画的にはそのように表出をしなかったら楽しさが落ちたようだ。物静かで冷情な人でもメンタルが崩壊し‘少し‘あがる’と観客が一緒に付いて行って面白く受け入れることができるという考えをした。

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- 所属社ファンタジオと長い間仕事をして来た。別れる事が茶飯事である芸能界で義理を守っている数少ない俳優中の一人だ。

今のように働く人々と遊びに通うという考えだ。お金が必ず重要なのではない。実は再契約金も受けない。ずっと一緒にする理由は、演出デビュー作‘ローラーコースター’を 2月半分で確定させることができる能力と、また‘我々はできる!’という意志を見せてくれることだけでも頼もしい。私を信じて兄さんたちが手伝ってくれる。(ファンタジオは子会社である製作社ファンタジオピクチャーズを作った。‘ローラーコースター’が初映画になる。)
自分の映画のように一緒に夜更かししながら手伝ってくれるのがとても有難い。また長い間仕事をしながら私の広報スタイルや人々との関係などを考えてみれば、他の会社へ行った時まったく同じくすればマネジメントの人々がみんな驚くようだ。絵そして展示することも数年にかけて積んでおいたことなのに、こんなものなどサポートする専門人力がないと思う。他より月給も少ないのに本当にたくさん手伝ってくれる。そんな人間的なところが私が一番重要に思うのだ。

- 言葉は共同代表水準だ。

ハハ。そんなことはない。社外重役(?) 位だろう。兄さんたちが任員陣の中に一人だと言ったりする。所属俳優の中で一番長くなったから。

- これからは演出者としてデビューして成功すれば良い。

困難な残った(笑)。それでも最高の守備は攻撃だと言わないか?ずっと進んで割れて消化して行くことだ。

- ‘群島: 泯乱の時代’を撮影中で、‘ローラーコースター’をお目見えする予定であることは知られている。映画‘アンドレ・キム’にも出演して、‘許三観売血記’演出まで、あらかじめ予定しておいた。俗っぽい言葉で作品を積み重ねて置く傾向があるような感じだ。逃したくないでしょう?作品を積んでおけば他の作業ができないのではないか?

そうなのか?大丈夫な作品を積み重ねておいて種子を振り撤くのが先進作業方式だと思う。ハハ、 生活ができないほどに無理なスケジュールを組むのではない。 今度も‘ベルリン(ファイル)’を終わらせて‘ローラーコースター’、‘群島: 泯乱の時代’ のために忙しかったが、撮影回数が少なくて大丈夫だった。4週の間 19回位を撮影した。相対的に後半作業は4ヶ月もかかったと言っていたよ。

- ‘ローラーコースター’が2ヶ月後なら、オープンにするがどのみち話をせざるを得ない。後半作業がおびただしく長引いいるとか?

8ヶ月位ずっと直している。もっと良くしようとする欲心が生ずる。見えなかったものがずっと見えていた。映画に挿入した歌も、著作権者が承諾をしても関わった会社が多くて、それら全ての確認受けることだけも 5ヶ月もかかった。人々が率直にこの映画は‘挑戦だ’、‘稚気を帯びた心だ’と言うが、そうではなく私が見たかった映画を作りたかったが、その時期が繰り上げられただけだと言える。
‘ベルリン(ファイル)’が終わって休もうと思った時、‘語学研修に行こうか?’という考えをした。また外国ギャラリーで絵と関わって‘一緒に働こう。’と提案も受けた。‘私が何をしなければならないのか?私が本当にしたいのは何か?どれがエネルギー充電をさせてくれるのか?’と色々考えたが、たまたま‘監督をしてみなくちゃいけない。’という気がした。‘そう、それがしたかったんだな〜’だった。私が現場で学ぼうと思うものなど、キャラクターを易しくして入ってってから抜ける理由があった。私が私だけのキャラクターを作ってみようと言ったんだ。映画を作ってみたら本当に大変だったが、一方ではすごく面白かった。率直にコメディー映画を作りたくて、俳優たちにも演技を直接訓練をさせた(笑)。

- イ・ビョンホンがハリウッドに進出して成功街道を走っている。ハ・ジョンウもハリウッドで演技する夢が当然あるのか。

たくさん提議が来た。特に韓国系映画人の中で、私を見てシナリオを開発する作品もあった。だが、それを今すぐするのことはないようだ。徹底的に準備しなければならない。ビョンホン兄さんも時間がかかった。もうちょっと時間を持って考えれば良いだろう。 LAに小さい家も求めてもっと準備して、時期が来たらするつもりだ。それでも韓国映画をしないのではなくて、併行出来たらいいと思う。 一瞬企画で終わるとか、消耗はしたくない。

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この日午後 9時、メガボックスセントラルで最後の舞台挨拶が進行された。ハ・ジョンウは記者たちに会う時より舞台挨拶に行けば観客たちの熱い応援が感じられて楽しいと言った。ぴりっとしたりすると言う。彼はまたぴりっとする瞬間があると打ち明けた。
映画が終わる瞬間、ハ・ジョンウはセントラル映画館門を開いて入って、記者に向けて手真似した。 それとともに“今この瞬間が映画を見る時一番ぴりっとする。”と言った。ハ・ジョンウは“映画スクリーンが真黒くなった状態で映画題目が登場して、その後に私の名前が登場する時、片付けることができない喜悦を感じる。”と言った。彼が俳優で観客は本当に幸せだ。



…私もそうです。と言ったらおこがましい?^^;
本当に、映画館で画面が真っ暗になった瞬間が一番ゾクゾクしちゃう。
エンディングでは俳優や監督の名前が出るともっと感動する!
そこに自分の名前が出たら、、そりゃ凄いでしょうな〜〜〜

実はある映画館でのエンディング辺りで、
ジョンウが口開けてスクリーンを覗き見る顔を近くで目撃しました。
(気づいたら後ろの後ろに居た@@)
そんな気持ちだったのねTT

さて、このセントラル映画館を後にしたジョンウは一体どこへ行ったのか?
びっくりミラクル話は、週末掲載予定の舞台挨拶レポで聞いて下さいね^^
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by kusu_woo | 2013-08-09 01:42 | その他 | Comments(4)
Commented by nyatarin at 2013-08-09 18:36
週末のレポも楽しみにしてます♪

私もいつか生でハジョンウしぃをみたいです
Commented by uki at 2013-08-09 22:42 x
>nyatarinさん
ひっーぱってひっぱって、
笑いが取れなかったら…ゴメンナサイ^^;
Commented by kon at 2013-08-09 23:44 x
ああ。いいなあ。
Commented by uki at 2013-08-11 04:09 x
>konさん
いいですよね〜〜〜