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ハ・ジョンウのすべてを PART.3

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[インタビュー] ベルリン ハ・ジョンウ "50代になっても主人公をやりたい"

『ベルリン』が公開されてから2週間。
ここのところ、ジョンウのインタビュー記事が山のように出るのですが・・・
どれにしようか?@@と迷ってるそばから次々に〜また新しいインタビューがㅠㅠ

ここは意を決して^^;選んできました。

[인터뷰] <베를린> 하정우 “50대 되도 주인공 하고 싶어”
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大勢'という言葉を誰にでも付けるわけではない。しかし、ハ・ジョンウに '大勢'を付けても誰も何も言う人はいないだろう。2002年<マドレーヌ>の端役でデビューしたハ・ジョンウ。<追撃者(チェイサー)>を通じて全国女性の帰宅時間を繰り上げさせた。<犯罪との戦争>を通じて 'モッパン'(食べる放送)のエポックを開いた。<577 プロジェクト>で足裏から汗が出るほど歩いてまた歩いた。<ラブフィクション>を通じて 'チジル'とは何かを教えてくれたハ・ジョンウという俳優は、毎年一篇以上の作品に出演してフィルモグラフィーを積み、皆が認める'ハ大勢'になった。
休む暇なしに映画作業をしてきたハ・ジョンウは、自分が直接描いた絵で展示会を開いたり、また自分が直接シナリオを書いて演出した<ローラーコースター>の封切りを待っている。このようにハ・ジョンウは映画だけでなく、多様な芸術領域で自分の力量を見せてくれる俳優だ。
映画<ベルリン>で観客を尋ねたハ・ジョンウと去る 7日、三清洞のカフェーで会った。<ベルリン>はドイツベルリンを背景に、お互いに標的となった最高秘密要員たちの生存を懸けた追撃戦を描いた諜報アクション映画だ。リュ・スンワン監督が<不当取引>以後 3年ぶりにメガホンを取り、チョン・ドゥホン武術監督、チェ・ヤンファン撮影監督などが団結した。
ハ・ジョンウが引受けた 'ピョ・ジョンソン'は妻 'リョン・ジョンフィ'(チョン・ジヒョン)を反逆者と疑うが、誤解を解いて妻を助けるために孤軍奮闘する人物だ。映画で強烈なアクションをお目見えしたハ・ジョンウに会って映画に対する話を聞いた。そして彼が演出した<ローラーコースター>に対する話もこっそり聞いてみた。


忙しくて<ベルリン>興行成功の味を感じる時間がないようですが。
= ベルリンチームと一緒にお酒を飲みながら興行成功を祝わなければならないのに、そのようなことができないです。映画が封切りしてから、リュ・スンワン監督とビール一杯も一緒にする事ができないです。<ベルリン>舞台挨拶でも23日以後はベルリンチームの人々を一度も見てないです。 まずは映画を愛して下さってとても感謝します。期待以上で興行に対してもある程度の期待をしてました。<追撃者(チェイサー)>も<黄海(哀しき獣)>もそうだったし、作品を見ると底力がありました。<ベルリン>もよく出来ているという期待をしています。

実際にベルリンに行った時はどんな感じだったのですか?
= ドイツ、ベルリンという単語から与えられる感じが、語感自体が冷たくて冷情で、人間味がないとの考えを持って向かいました。しかし実際に到着してみたらすごく活力があるのです。冷たいと思っていたのが、とても暖かい感じでした。初印象はこぢんまりして良い匂いで、生活するのに乾いてはいませんでした。

北朝鮮訛りの演習はどのようにしましたか?
= 家で一人で演習をしました。北朝鮮に対して諮問してくださる方に北朝鮮の実際、訛りに対して多くの助言を求めました。昔の話を話して下さった部分が、キャラクターを作る参照にしたりしました。訛りのイントネーション部分もたくさん教わりました。

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演じたピョ・ジョンソンという人物は英雄イメージが強いですが、どうやってキャラクター演技をしましたか?
= 普通北朝鮮では小学校 6年生位になれば、全国学校で党に報告を申し上げると言います。ある子供が特別か、運動能力、知能などを何年間か見守ると言います。そして時になれば平壌の中央党に呼ぶのです。家を出て平壌で管理監督をしながら要員を作るのです。それで思ったのが 'ピョ・ジョンソンという人物は平壌出身ではない。'ということだったです。教育機関で長年過ごしながら、幼い年令から多くのものを一方的に受入れてばかりいたんです。だから結婚生活までも任務の一部分だと考える。決められたルールの中で要員で成長したために何か欠乏があるようでした。

ピョ・ジョンソンという人物を見ながら<追撃者(チェイサー)>のチ・ヨンミンに似ているという感じがしましたが。
= それはイメージ的な問題のようです。先天的に持って生まれ、カメラに盛られる時見える姿の限界点です。また他の部分はピョ・ジョンソンを理解することができる地点です。親の垣根を去って自立心を育てるのに多くの時間を過ごしました。20代で一人で生きて行く方法、一人で治癒する方法をたくさん考えました。こんな部分が家族と離れて一人きりで平壌に行ったピョ・ジョンソンと重なる部分ではないかという気がします。
<追撃者(チェイサー)>のチ・ヨンミンもそんな面で一人で通う人物です。ピョ・ジョンソンもチ・ヨンミンも、考えてみると出演した作品で引受けたキャラクターは皆どこかに属しない人物です。私がシナリオを選ぶ時共感する部分がどこにも属しない人物のようです。心情が私とよく似ているからそんな人物に共感して選んだようです。

チョン・ジヒョンとリュ・スンボムの初印象はどうだったのでしょう?
= スンボミはもともとよく知っている間柄です。推し計ることができない奴です。今はパリにいると聞きました。すごく礼儀正しくて善良で純朴です。他人から見るイメージは無作法に見えるが、とても純朴だからそのような誤解を受けるようです。スンボミの善良で弱い部分が映画中のキャラクターに出るのが観客たちに愛される部分のようです。ジヒョンの場合はいたずらっ子です。魅力的であり、もっと近くで過ごすようになりました。心易くて構えることがなくて、本当に '人' のようです。パッと見ると女神のイメージですが、ところがトレーニングウェアを着て、 "お兄さん、こんにちは!"と挨拶をします。また一緒に作品をしてみたい女優の一人です。

ベルリン続編に対する話も多いです。続編が製作されれば出演するのでしょうか?
= 続編が製作されれば面白そうです。 出演意思もあります。続編が製作されればもう少し老練にできるようです。今は続編に対する何らの絵も描いていません。監督が "するか?" と言い、 "します。" と言った程度です。

続編でまたアクション演技をしなければならないとしたら、いつまでできると思いますか?
= 最近<ダイハード5>が 封切りをしたが、ブルース・ウィリスを見ながら '本当に整列的だ。'という気がしました。<テイクン 2>のリアム・ニスンもアクション演技を消化するのを見て、 '本当に上手だ。'と思いました。
そんな俳優たちを見れば '韓国俳優も 50代が映画の主人公になって引っ張って行けば映画ががっちりする。'という気がしました。今盛んに活動中のチェ・ミンシク先輩、ハン・ソッキュ先輩の年位、50代初盤の俳優たちとその後の 40代の兄さんたちが中心になって、すぐ下に付いて行く私たち年代の俳優がずっと良い与件で演技が出来ると考えました。目標とするなら50代になってもどんな役目でも主人公ができる身と心が維持されたら良いと思います。

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多作俳優で有名です。本当に休む間なしに作品を選ぶ時、どんな部分に重点を置くのですか?
=どのような話なのか、監督が誰なのかを見ます。既成監督か新人監督かを離れて、その監督がどんなシナリオを書いたのか、どんな映画を撮ろうとしてるのかを確認します。シナリオと同じように監督に対して考えてみます。そして二番目は、そのキャラクターが私に出来るか、に対する部分です。その次に考えるのが誰と一緒にするのという部分なのに、この頃は私が 1番にキャスティングされるので悩む余地がないですね(笑)。 それから次は私にギャランティーをいくら与えてくれるかに対する部分です。途方もない要求であれば少し考えるでしょう。

キャラクターをすることができるという基準点は何でしょうか?
= 話の中で人物の動きに説得力があるかという部分です。映画的に人物を解いていく時、無理な設定が多いです。言葉通りにポカが出る部分があります。観客たちが共感できるようにするために、少し無理な設定があるいくつかの点が私には少し不便です。そんな部分に対しては排除する方です。もし監督が良いと言えば、その部分に対して修正する余地があるか問ってみるのです。受容されれば一緒に作って作業をします。

それではギャランティーを削っても受容できる要因は何でしょうか?
= 映画全体の製作コストが少なければ、ギャランティーを削る要因の一つになります。そしてまた、他の要因を分担して責任を負う俳優がいるかどうかが重要です。一人で責任を負わなければならなら、全面に出てすべての矢に当たらなければならないでしょう。映画を広報するにしても一人でしなければならない。<ベルリン>のようにマルチキャスティングなら大丈夫です。チョン・ジヒョン、リュ・スンボム、ハン・ソッキュ先輩それぞれの俳優を見に来る観客もいるじゃないですか。リュ・スンワン監督の映画が良くて来る観客もいる。もし映画が良くないなら、一緒に担っていくようになるんじゃないですか。<ベルリン>はベルリンで撮影をして海外撮影もあるから余地があるのですよ(笑)。

ベルリンモッパン(食べる放送) 映像が公開されましたが。
= ベルリンで出たのはオレンジジャムでした。美味しく食べるノウハウがないです。そのまま演技する時は集中するだけです。常に食べ物は食べるじゃないですか。食べることが好きで肉食も好きです。食べられない食べ物がない位に選り好みしないです。料理することも好きです。
<577 プロジェクト>のように、全国を歩き回りながら美味しい店を紹介するのもいいようです。私が先鋒に立ってリアルに美味しいかそうでないかを、すぐ評価するのです。100日間 100箇所の噂が立った、美味しい店を歩き回るのです。いいと思いませんか? (笑)

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初演出作である<ローラーコースター>にはいつ頃会えますか?
= 9月頃封切りする予定です。CGと音楽などの後半作業量が多いです。CGと音楽でたくさんカバーしなければなりません(笑)。

映画の題目を<ローラーコースター>に決めた理由は何ですか?
= タブレンス状況に遭えばローラーコースターに乗る感じと似ているんですよ。私はそういうのが大嫌いです。しかし海外に出る機会が多いので避けることができないんです。私だけ船に乗って行くことはできないでしょう。国内では釜山に行く時、飛行機に乗らないで汽車に乗ります。それで映画の題目をローラーコースターと付けました。キライな感じを盛って付けたんですよ。

監督になってみたらどうでしたか?監督を理解できるようになりましたか?
= 監督を許すようになりました。納得して理解することができるようになりました。俳優たちが映画作業をしながら一番苦しがる部分が疎通です。私にも一番大変なのが疎通で、私がこれから元気に映画を撮るためには監督という存在を正しく理解しなくてはいけないと思いました。俳優を活気に満ち溢れるようにするためにも、監督を経験するほうが良いと思いました。<ベルリン>の追加分量を撮った後に4ヶ月位時間ができました。その時映画を撮ることに決めました。大きな勇気が必要でした。学校を卒業してオーディションを回る時感じた気持ちが久しぶりに尋ねて来ました。目の前が暗かったです。

実際に映画を撮ったら気持ちはどのようになりましたか?
= 撮ってみたらよくできました。演出をしたいと考えていたのが、こんなに早く実現するとは思いませんでした。自信感が生ずる部分もあって、一番分かったのは監督の位置、席がどれだけ孤独で、多くのことと闘いながら一日一日を送るのを経験するようになりました。演技をする時、ある程度確信を持って演技をします。しかし監督としてはこれに当たる自信感がないのです。私の客観性を忘れてしまうのです。そして私が書いた台詞を俳優が直すことに対して敏感になったりしました。難しくコンテ作業をした場面を、修正してくれと言われたことに対する名残惜しさがありました。現場で多くの意見が出ても、結局決定は私の仕事でした。そんな瞬間ごとに監督の心情が分かるようになりました。その間作業した監督に頑是無く行動したということを感じるようになりました。このようなことを感じるようになってから、映画撮影場が新しくなりました。監督をしてみると何かが見えるのです。とても良い経験だったと感謝しています。

これからどんな映画をしてみたいですか?
= <ニューヨークの秋>のようなメロ映画です。私の年代である 30代中後半の男と、20代初盤女性の恋物語。フォームを取りながら演技ができるようです(笑)。<ラブアフェアー><ノッティングヒルの恋人><アンフェイスフル>みたいな雰囲気の映画もいいと思います。


以上ですが・・・

もしや、俳優としてはかなりなメロ映画を希望???
それこそ我々が望んでいることだけれど〜〜〜設定が具体的過ぎる(笑)

メロはお早めにね〜056.gif
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by kusu_woo | 2013-02-13 01:41 | その他 | Comments(7)
Commented by komi at 2013-02-13 16:02 x
選んだかいがありましたね。
面白い質問ばかりで、読んでいて楽しいです。
ジョンウは、監督に絶大なる信頼を寄せるタイプなんですね。
ゆくゆくは監督業1本かな?と思ってましたが、俳優をやり続けたいんですね。

メロ映画もいいですが、
>30代中後半の男と、20代初盤女性...
という設定は平凡すぎますよね。
少々お疲れ気味なのでしょうか。
普通の映画もやりたいのでしょうが、きっと飽きると思いますよ。
Commented by uki at 2013-02-13 22:34 x
>komiさん
ありがとうございます^^
よく見たら助詞が間違っていたり漏れ漏れで〜
読みにくかったですね。すみません。

ジョンウは若い娘が好きなようです。
元カノより更に年下の小娘をターゲットにしようとしている(爆)
ちょっと心配です^^;
Commented by rinrin at 2013-02-13 22:35 x
メロ映画の
最高齢主人公記録を
更新して欲しい!
Commented by sakaki☆ at 2013-02-13 23:42 x
ジョンウもやっぱりメロをやりたいんだろうか・・・
私生活で愛に飢えてるからじゃないんだろうか・・・
ついつい、詮索してしまいます。

詮索ついでに、このカフェがどこなのかを突き止めました(笑)
REAL FURNITURE CAFE D_55
http://blog.naver.com/yooon5014

家具を販売しているカフェなんですね。
↑のサイトから、Cafe D_55→Scrapbookを見ると、
数々の有名人がこの場所で取材されてる模様。
ジョンウの写真も更新されないかな。。。

コメント欄なら大丈夫かな?
ジョンウが座っちゃった家具とか、韓国のblogerさんのところに
写真が載ってます^^
http://blog.naver.com/hello_seeso?Redirect=Log&logNo=173775987

http://cafe.daum.net/F.Generation/ODc3/4?docid=3496830723&q=REAL%20FURNITURE%20CAFE%20D_55&re=1
Commented by uki at 2013-02-14 01:19 x
>rinrinさん
えー、出来るだけ若いうちにやってほしいー!(笑)

>sakaki☆さん
インタビューというと三清洞というくらい頻度が高いけれど、
どこの店なのか見当をつけるのが難しかったのに、
よく探してくれました!^^

たまにはゆっくり三清洞を散策する旅がしたいな〜(笑)
Commented by utako at 2013-02-14 20:55 x
sakaki☆さん カフェ情報ありがとうございます!
Scrapbook本日14日の18時過ぎに更新されたようで
ジョンウの写真が掲載されています^^

三清洞かぁ。。。
Commented by sakaki☆ at 2013-02-15 00:10 x
utakoさん、更新されたスクラップブック、見てきました~
今回は↑1枚目の写真の壁に貼られたポスターの文字から
検索できました。いつもは探せないんですが~

三清洞、いつもカフェはチェックしていくけど、
なかなか足を運ぶ機会がありません。