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ハ・ジョンウのすべてを PART.3

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[特集] マックスムービー記者たちが選んだ 2012年最高の俳優

今年の総決算俳優編。ちょっと長いですが・・・

[특집] 맥스무비 기자들이 뽑은 2012년 최고의 남자배우
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[マックスムービー=取材チーム] 映画は監督の芸術だと言うが、俳優なしには撮ることができない。今年一年私たちを幸せにさせた俳優 10人を一席に呼び起こした。仕方なく挙げることができなかった俳優たちに謝りの言葉を伝え、彼らの名前を並べる。







<犯罪との戦争><隣人>キム・ソンギュン
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'その映画でどんな役をした俳優が演技が上手ではなかったのか。' 今年キム・ソンギュンが一番多く聞いた話の一つだろう。<犯罪との戦争>でヒョンベ(ハ・ジョンウ)の右腕であるチャンウ役を印象的に演技したキム・ソンギュンは、適切に'今年の発見'という褒め言葉を受ける俳優だ。今年開かれた主要映画祭授賞式で賞を独占したぁらではない。映画でも演技は初めという事実が信じられない位に、彼は初デビュー作から強烈な存在感を現わした。ガングプルの同名WebToonを映画化した<隣人>では、連鎖殺人魔役を引受けて身の毛がよだつ演技の真髄を見せてくれた。彼が出演した映画を見た観客なら何らの反駁をしないだろう。演技なら他の追随を許さないチェ・ミンシク、ハ・ジョンウなども認めた演技を信じて良い。2013年にも私たちは彼にすぐ会える幸運を享受することができるようだ、すでに出演して撮影を終わらせた作品、あるいは撮影に入っていく作品が多くあるからだ。

<泥棒たち>キム・スヒョン
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初映画で韓国映画興行 1位の光栄を享受する俳優は多くない。それだけでなく、彼が出演した MBC ドラマ「太陽を抱く月」は最高視聴率 42.2%を記録した。<泥棒たち>に出演する俳優たちの名簿が発表された時、ファンはドラマ<ドリームハイ>で可能性を見せてくれたキム・スヒョンなら、名うての先輩俳優たちの間でひるまない演技を広げることができると思った。幸いにもその予感は違わなかった。キム・スヒョンは先輩俳優たちの演技をスポンジのように吸収して、自分のものとして作り出した。大きい役ではなかったが、自分が引受けたキャラクターを魅力的に演じ、10代ファンの心を捕らえた任務を果した。<泥棒たち>に出演した当時、新人だった彼の出演料は 8,000万ウォンだった。しかし「密かに偉大に」にキャスティングされた彼の出演料は物物しく上昇した。現在「密かに偉大に」を撮影中の彼がどんな姿で私たちを驚かすかのか知りたい。どんな役を引受けてもひるまなかったキム・スヒョンなら、確かに今度も任務を完璧に果すようないい予感がする。

<私の妻のすべて><光海、王になった男>リュ・スンリョン
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今年の韓国映画を輝かした星を指折りなさいと言うならば、その中の一人は断然リュ・スンリョンだ。 <私の妻のすべて>で唯一無二したカサノバ 'ソンギ'、歴代韓国映画興行記録トップ3に上がった<光海、王になった男(以下光海)>の絶対カリスマ、ホ・ギュンまで接点を尋ねることができないキャラクターを消化した。特にその間<平壌城><高地戦><最終兵器弓>などで強い男の姿を見せてくれたリュ・スンリョンが、伝説のカサノバを演技するとは誰も思わなかった。 絢爛たる手さばきで乳牛の乳を絞り出す腕前だなんて 'こんな人だった?' というほどだった。<光海>では 1人 2役を引受けたイ・ビョンホンが最高の演技を広げることができるように助力者の役目を完璧に遂行した。もし<私の妻のすべて>と<光海>でリュ・スンリョンの役を違う俳優がしたなら、確かに楽しさが減ったはずだ。2012年一年を最高に送ったリュ・スンリョンは誰も否認することができないほど、忠武路で '信じてみる俳優'になった。

<折れた矢><南営洞 1985>パク・ウォンサン
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'天上俳優'、ちょっとはっきりしない修飾語だが、そんな匂いのする俳優たちが確かにいる。パク・ウォンサンもその中の一人と言いたい。自分の富と名誉より演技を思って作品を優先する。そしてそれを見る大衆の評価を気づかって、世の中により多いことを見せてくれること願う。2012年、パク・ウォンサンは二本の映画で大衆と向い合った。偶然にもチョン・ジヨン監督の作品、<折れた矢>と<南営洞 1985>だった。二つの作品は社会に向けて苦言を厭わない作品だ。おかげでパク・ウォンサンは瞬く間に概念俳優で位置づけられた。しかし、その過程は順調ではなかった。特に<南営洞 1985>で見せてくれた顧問演技は実際を彷彿させ、肉体的にも精神的にもちょっとやそっとの大変さではない。"監督、私はこの映画を通じて放漫だった身を整理することができたし、幼い頃から持っていた水恐怖症を水拷問シーンを通じて乗り越えることができました。この席を借りて監督にありがとうございますと言いたい。" 撮影後の打ち上げで笑って言った。俳優の内面が完全だったら彼の演技は観客に本気を伝える。私たちがパク・ウォンサンの演技に胸が動く理由だ。

<狼少年>ソン・ジュンギ
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純情マンガから飛び出したような抜群な外貌はソン・ジュンギがいつかは飛び越えなければならない壁だった。今年のソン・ジュンギはそれを飛び越えてスターに背伸びすることができる機会を用意した。ソン・ジュンギは胸がつぶれるようなロマンスを見せてくれたドラマ「優しい男」と女性観客たちのファンタジーをまともに刺激した映画<狼少年>を通じて、自分の可能性を満天下に知らせた。まだ自分に不足したところがあると思うソン・ジュンギが、今 1番に置いているのは経験だ。経験をたくさん積んでいけば、いつかは良い俳優になるというのが彼の考えだ。イメージより演技で報いたい、それで安全にいくことよりは多様なイメージを積みたい彼が、これから選択する作品を信じてみようとするのはそういう理由のためだ。2012年を自分の年にしたソン・ジュンギが、2013年度にはまたどんな姿で私たちを驚かせるのか期待される。

<南営洞 1985> イ・ギョンヨン
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<南営洞 1985>で一番印象深かった俳優を一人だけ指折りなさいと言ったら、一寸の悩みなしにイ・ギョンヨンを選ぶだろう。彼は<南営洞 1985>で残忍な顧問技術者イ・グナン役を引受けて名演を見せてくれた。10余年前良くない事件に巻き込まれたイ・ギョンヨンは、無罪判決を受けたことに構わず長い空白期間を持った。彼は今度の作品に積もった空白期間の鬱憤を吐き出すように取り憑かれた熱演を広げた。"'適当に'は通じなかった。演技をする間はおびただしい集中力を要したし、カットが聞こえる瞬間、それを置かなければならない状況を繰り返さなければならなかった。撮影がない瞬間にも集中力を持って、精神が回ってしまうだけ大変な現場だった。" 映画を見た人ならこのようなイ・ギョンヨンの言葉を100%納得するだろう。彼は言葉とおり '適当に'が通じない演技を見せてくれた。悪辣で残忍な顧問たちを平気に演技し出す姿に身の毛がよだちながらも、完璧な演技のために後から忍耐した努力は敢えて想像しにくい。悪役キャラクターに対する負担もあったが、彼は自分の魅力的に近付いたキャラクターに対して一抹の悩みもしなかった。完璧に復帰に成功したイ・ギョンヨンの次の歩みが待たれる。

<光海、王になった男>イ・ビョンホン
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2012年忠武路を飾った数多い俳優たちの中で、一番多くを引っつかんだ男なら断然イ・ビョンホンを指折る。俳優は作品で話すというのだろうか?イ・ビョンホンの<光海、王になった男>は 1,230万名の観客を動員してその価値を認められた。単純にスコアが良いこともあるが、俳優としての成就感も特別だったはずだ。イ・ビョンホンには初史劇挑戦と同時に、初のコメディー演技だった。本人自らが "コメディーを消化することができるか心配だった。" と言った事がある。すでに大韓民国を代表する俳優が新しい演技に挑戦するという、これだけでも充分に拍手受けるに値する事だ。一緒に映画を見た観客なら、イ・ビョンホンの演技を口が乾くほどに褒めることも気持ち良い事だ。何より '声が良い俳優'で数えられる位、自分の長所を活かしてくれる映画に会ったことも彼の福だ。またハリウッドで猛烈な活躍しているのも鼓舞的なことだ。国内俳優の中でハリウッドで最高の成果を出す俳優がまさにイ・ビョンホンだ。たとえ今年封切り予定だった<G.Iジョー2>が来年に時期を延ばしたのが惜しくはあるが、 'ストムシェドウ'で通じるイ・ビョンホンの位相はそれほど大変なことでななさそうだ。終りに美貌の女優との公式恋人宣言もとても羨ましい事だ。本当にすべてのものを引っつかんだ男だ。

<建築学概論><鋼鉄隊伍>チョン・ジョンソン
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ミュージカル係のブルーチップだったチョン・ジョンソクはその誰よりも幸せな一年を送った。スクリーンはもちろん、テレビ劇場まで進出して認知度を身違えるほど上昇させたからだ。幾多の公演で押し堅めた演技力を武器に、彼は自分の名前三字を確かに刻印させた。彼の歩みに高い点数を与えることができるのは、作品ごとに驚くべき演技変身を見せてくれたからだ。<建築学概論>のナブトックと「トーキングトゥハーツ」のウン・シギョンが同じ人とは思えない。それほどチョン・ジョンソクの演技変身はおびただしかった.。<建築学概論>での 'どうする?' は、多くの人々の口に上る流行語になった。実は<建築学概論>でスター級に上がったら行動が変わる気もするが、.チョン・ジョンソクは変わらなかった。すでに身の代金が高くなるとおり高くなった状況だったが、製作上、撮影が滞った<鋼鉄隊伍: 救国の鉄のボックス>に名前をあげた。しなくても良い、誰一人悪口を言う人がいない状況だったが、彼は最後まで義理を守った。なおかつ映画で引受けたウン・ドングォン役のために、「トーキングトゥハーツ」のホン姉妹にウン・ドングォンの話を請じて聞く手数を厭わなかった。どこで演技をしても常に幸せな心を持っている彼が、次の作品ではどんな姿を見せてくれるか期待される。

<私の PS パートナー>チソン
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正直で正しい。私たちがチソンという俳優を思い浮かべる時、一番先に思い出すイメージだ。そんなチソンが<私の PS パートナー>を通じて破格的な演技変身を敢行した。普段正直でジェントルなチソンのイメージをしわくちゃにしておきたかったというピョン・ソンヒョン監督の望む通り、チソンは映画の中で完璧に壊れた。しかし、不思議なのは王子様みたいなその外貌にチジルナムキャラクターもよく似合ったということだ。チソンの引受けたヒョン・スングンは私たちの周辺でよく見られそうな男だ。受話器の向こうに聞こえる女の妙な声に対策なしに興奮する上、お酒だけ飲んだと言えば別れた女友達を思い浮かんで電話をかけるかどうかためらって悩む。それだけでなく、彼女の新しいボーイフレンドと自分を比べてやや苦がったりして自己恥辱感に溺れたりする。正しい外貌とは相反する反転魅力はもっと観客たちにもっと魅力的に近付いた。ベッドシーンと上半身露出、ギター演奏と歌の実力などを隠してきた才能まで思いきり発散しながら女心をとかした。清い目つきに柔らかい声、がっちりしている筋肉を比べない女がどこにいるのか?映画を見た女性観客たちなら誰でも 'チソン病'を始めるだろう。彼は今度の作品を通じてどんな役を引受けてもやりこなす頼もしい俳優ということを立証した。

<犯罪との戦争><ラブフィクション>ハ・ジョンウ
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今年初めはハ・ジョンウの独り舞台だった。<犯罪との戦争>に引続き<ラブフィクション>まで、興行作隊列に乗せてハ・ジョンウは変わらない '大勢'であることを確認させてくれた。自分が出演した作品を 1, 2位にあげる珍記録を立てたりした。あまりにしばしばスクリーンに顔を出して多作俳優という誤解も買ったりするが、彼が作品活動を休まない理由は無名時代の悲しみが長かったからだ。 大韓民国で開かれるすべてのオーディションに参加したが、小さな配役一つ引受けることさえ大変だった。そうして良い作品が入ってくれば躊躇なしに選択した。しかし、どんな作品でもちょうどや少ないは一度もない。ハ・ジョンウが出演した作品の平均評点が 8点台というのは、彼が作品を選ぶ目が特別だということを言い表す指標だ。2012年初めを自分の物で作ったハ・ジョンウは、 2013年もその光栄を再現することができるように見える。リュ・スンワン監督が演出を引受けて、ハン・ソッキュ、リュ・スンボム、チョン・ジヒョンが一緒に出演した<ベルリン>の完成度がつとにすごいという話が流れ出ているからだ。


あ〜長かった@@;

今年も残すところあと一日。
来年も韓国映画を観まくり〜〜たいけど・・・056.gif
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by kusu_woo | 2012-12-30 23:59 | その他 | Comments(0)