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ハ・ジョンウのすべてを PART.3

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‘577プロジェクト’ハ・ジョンウ・コン・ヒョジン“止めるな! シリーズとして継続するのだ”

先週末より韓国で販売されている『movieweek No.543』は、ジョンウとヒョジンちゃんが表紙。
画像はutakoさんより頂きました^^
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掲載されている記事の内容は、movieweekのホームページから見ていきましょう。

‘577 프로젝트’ 하정우·공효진 “말리지 마! 시리즈로 계속할 거야”




初めには冗談だと思った。 ソウルから地の果ての村海南(ヘナム)まで20日以上歩くということはものすごいことであるから。 ひとまず577キロメートルという数値から圧倒される。 その上ハ・ジョンウとコン・ヒョジンというトップ俳優が花御輿を要求はしなくても、まともにシャワーも浴びられなくて、あらゆる恥部が全て現れるかもしれない苦労をなぜ買ってでるのか、という話だ。

ところで2人の俳優は、16人の同僚俳優たちと国土大長征道に出ると、その過程を面白いドキュメンタリーの1つとしてさっと完成させた。 24時間ずっと忙しく回った5台のカメラが表わしたハ・ジョンウとコン・ヒョジンの姿は、とても新鮮で、表裏がなく当惑するほどだ。 そこには‘フルセッティング’をして武装したまま魅力的に笑っている俳優がない。 オシャレをした浮浪者(!) のような人ハ・ジョンウと、床に座り足の裏を揉む人コン・ヒョジンがいるだけだ。

ところが、その姿がもしかしたら、そのようにエネルギーが溢れていて愛らしいのか。 [577プロジェクト]はハ・ジョンウとコン・ヒョジンが素敵な俳優である以前に、こんなに魅力溢れる人たちと共に歩いて喋って、友人とみなしたい人々というものを新たに想像させる。

この頃この二人は、国土大長征を共にした友人たちと共に、シリーズ プロジェクトを構想中だ。 なので、[577プロジェクト]はそのスタートに過ぎない。
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-受賞コメントをきっかけに始めたプロジェクトだが、実際に国土大長征はいつか一度は必ずしなければならないと決心していた人のようだ。

ハ・ジョンウ その通り。 デビュー後数年間、前だけを見て我を忘れて走って、ふと自分にプラスになるようなことがないだろうかと考えることになった。 その時漠然と浮かんだのが国土大長征だ。 映画として作る過程でまた他のストレスができたが、結果的にはプロジェクトを進めることを本当に上手くできたという気がする。

-映画序盤には、共に参加した俳優のカメラテストの過程が少し登場する。 衣装をばっちり完ぺきに備えたことを見れば、配役オーディション水準だったのに?

ハ・ジョンウ ヒョジンさんと私は、前作もあり、観客が多くの情報を持っているじゃないですか。 少なくとも私たちが俳優という基本的な事実は認知しているだろうし。 だが、共に歩く隊員の大部分が新人俳優だと分からせるには、彼らが演技する人であることを紹介する過程が必要だったよ。 映画の構成を相談する時、‘隊員それぞれが最も自信がある演技を披露する場面を入れれば良いだろう’という気がして撮影したのに、結果的には編集でどうしても挟んで入れる方法がなかったよ。

コン・ヒョジン そして、初めからこのプロジェクトは、‘俳優たちが一緒に集まって作った何’という雰囲気が出せたらいいと考えた。 本来はチームを分けて短編映画も撮影する予定だった。 作っておいたシナリオもいくつかある。 単純に歩くために国土大長征を離れることではないので見せてあげたかったが、実際に歩くのがあまり荷が重いから短編映画撮影であれ何であれ、することはできなかったよ。 ところで、実際に映画を見ると、なぜこのように楽しくて楽に見えるだろう? 私たちは本当に大変だったんだから!

-隊員の中には、ハ・ジョンウと個人的に懇意にしている映画界の同僚や俳優もいるようだが、コン・ヒョジンは共に連れていきたい俳優はいなかったのか?

コン・ヒョジン (ソン)イェジン。 ハ・ジョンウ兄さんが一緒に行こうと説得する時、イェジンも一緒にいたよ。 面白いといいながら物凄いい感じで、く“これ、封切りするかもしれなくて”と話したところ、すぐに“しないだろうね”と言ったよ。(笑)

ハ・ジョンウ プロジェクト2弾を具体的に企画することになったら、再び提案してみよう。 イェジン氏や、(シン)ミナ氏も。

- 事実歩いてみたら手に余り、あそこまで活発ではないと思うが、皆本当におしゃべりでいぶかしいと考えた。 俳優なのでそうなのだろうか?

コン・ヒョジン アハハ。 編集がそうでも、言葉がなくなる瞬間は明確にあっただろう。

ハ・ジョンウ どうしても俳優として見ると、カメラの前でやむを得ず活動的であることは明らかだ。 皆大変だと言いながらも、コメディに昇華させたではないか。

コン・ヒョジン その通り。 俳優自身をアピールして、また誇りたい欲望を持っている人々であるから。 カメラが一日中回るのは、舞台の上にずっと立っているのと似た感じでもあった。
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“国土大長征を一緒にする時は、ハ・ジョンウ兄さんがひたすらいとこのお兄さんのような感じだった。 兄さんが私に空しい話をしないことを知って、女の武器でたくさん小言を言ったのに、全部受けた。”コン・ヒョジン

-実際に歩きながら、どんなことを考えて、たくさん話したか?

ハ・ジョンウ 特別なことはない。 お昼のメニューは何か? 夕食のメニューは? どのくらい歩いただろう? お湯は使えるだろうか? その鎮痛剤、効果は大丈夫だろうか?

コン・ヒョジン 大長征期間中、芸能界で事件一つがさく烈したようだ。 普段ならば、いち早く小耳に挟んだはずなのに、皆本当に一歩遅れて分かって戸惑ったところで、多分?

ハ・ジョンウ ところがそれがまた、それほど‘ビッグスリーになって下さい’ではないことだ。 皆“そう?”と一言言ってすぐにこのように尋ねて。 今日お昼は何なの?(笑)

- お互いが憎く感じられた瞬間はなかったか? いくら近くて良い人々でも、24時間ずっと一緒にいたら、イライラ時があるじゃないか。

コン・ヒョジン オ、私もこれ気になる。 明らかにあったのだ。 私がとても憎らしくふるまったから。

ハ・ジョンウ なかったよ。 不安だ、大変だ、なのでかんしゃくも起きるだろう、そんな風に理解できて納得したから。

コン・ヒョジン 事実、俳優は作品活動をしながらそのような時がある。 共同作業をする渦中に、‘あれは本当に障るよ’と言いたい部分がある。 さらに、リュ・スンボムと作業しても、‘あの子はどうしてあぁするのだろう?’という時があった。 私、ジョンウ兄さんと[ロブフィクション]を撮影した時はいくつか感じた。 兄さんも明らかに私に不満があれば良かったのに? 台本をお願いだから早く覚えて欲しい、と思ったり(笑) ところで、国土大長征を一緒にする時は、ずっといとこのお兄さんのような感じだった。 兄さんが私に空しい話しないことを知って、女の武器でたくさんくどくど小言を言ったのを皆受け入れてくれて。 考えてみると、兄さんが知るほど、憎らしさとは違い、本当に良い人だということをすでに知っていたので、あえて国土大長征を共にやろうと決めた。 共にしてもちろん、さらに関係が深くなっただろう。 共に大長征へ行ってきた兄さん達と毎日連絡して、互いに“どこなの?”という一言がすぐに出る。

ハ・ジョンウ それで熱愛説がさく烈したよ。 いつも町内で一緒に交わっていたから。


コン・ヒョジン 私、事実、兄さんより、兄さんの友人たちが本当に好きだから。

ハ・ジョンウ ヒョジンは既に、すべて私の人間関係を自分の人間関係として作った。

コン・ヒョジン もちろん。 私、ハ・ジョンウから連絡を貰っても、出て行かない! 兄さんがあまりにも周辺の人々の管理をうまくして、団体行動も好む。 私がそこへグイっと入り込んで、兄さんの友人を一度にみな得た、といえる。 皆同じように集まってハ・ジョンウを罵って。 よくすねると(笑) 映画の中で、食堂でお昼の食事をして、兄さんがうっかり眠ってしまった時、皆でこっそりと静かに抜け出すじゃない。 皆が私に、“後で見つかったら、君がちゃんと話して、話す人は君しかいない”といったよ。 私、本当に兄さんが光の速度で私を懲らしめにくると思っていた。

ハ・ジョンウ そうしようと走ってみた、ら気分が良くなったよ。
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国土大長征は他の見方をすると、人生の断面だから。 人生は無条件で熱心に生きれば、万事通過という訳ではない。 本人が心よりおもしろいことを探して楽しむことができなくちゃ。”ハ・ジョンウ

ー 眠ったハ・ジョンウを置いて行くのは自然にさせた‘カメラ盗み取り’で、ひょっとしてわざとハ・ジョンウをだますことはしてみなかったか?

コン・ヒョジン やったところで、惜しくできなかったが。 私が暴動を起こして隊員たちと兄さんを締め出してしまう設定だった。 ‘兄さんが笛吹く少年か! 私たちが何故皆、ハ・ジョンウについて行くばかりなのか’として暴れまわることだね(笑) 中間に明確に葛藤ができるのか、という点があることを予想して作ったシナリオなのに、兄さんが思ったより人々をとてもよく取りまとめることだ。 A型は、そうするみたいです。 小心だから。

-それならハ・ジョンウに‘隠しカメラ’とは?

コン・ヒョジン 兄さんの趣味みたいだ。 普段でも友人にたびたびするらしい。

ハ・ジョンウ 人生の喜び?(笑) それなりの原則はある。 やられる人が絶対気分を悪くてしてはいけない。 やられる人も笑ってしまわなければならない、というのが私の原則だ。 ヒョジンと共に隠しカメラとコメディが混ざった面白いプロジェクトを、シリーズとしてリリースしたい。 次には‘これがバックパック旅行だ’と見せるプロジェクトも試みることができないだろうか?

-コン・ヒョジンにとって‘水ぶくれ’とは?

ハ・ジョンウ これは私が話せる。 コン・ヒョジン怒りの始まり?

コン・ヒョジン アハハ。 同感!
“隠しカメラ”と訳してしまいましたが、所謂日本ではドッキリカメラのことですね。
ジョンウは騙す方を楽しくやってそうなのが目に浮かびます。

by sakaki
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by kusu_woo | 2012-08-31 23:58 | 577프로젝트/577プロジェクト | Comments(0)